No.11結城ヒナタ
140cm / 35kg / スレンダー
少し日に焼けた明るい肌、茶色のショートカット、動きやすくシンプルな服
底抜けに明るく、誰にでも遠慮なく話しかける。恐怖を感じたことが無い。暴力も辞さない一面を持つ。
特技・技能
異常に高い身体能力
人を頼る社交性
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行動履歴
南部廃村からスタート。
廃屋を探ってリリィと遭遇。
一旦は襲い掛かるが同盟を組む。
そのまま籠城しようとするが廃村が禁止エリアとなったため脱出。
首輪が鳴りだしたから眺めてたらリリィに手を引かれ、救われた形になる。
その後境界線付近で一緒に休憩を取り、洞窟群の事件を切っ掛けに火山観測所に移動。
支給品投入の報を聞き食料を取るためにリリィと下山。
ゼロツーに興味を示し半壊させる。
支給品のコンテナで一瞬アオと会話、食料と武器を渡され見逃す。
得る物は得たので離脱、その途中リリィが罠にかかる。
リリィに頼まれ支給品投入地点に医療品を取りに戻る。
コンテナが空だったので死体漁りを始める。
漁っている場面をユリアに咎められ暴力で返す。
特に得る物もなく、蒼の遺品の医療キットを見つけたので帰還。
動けないリリィの指示に従い荒療治を施す。
そしてスカーレットと遭遇、一時的に同盟を組み、楔との決戦に臨む。
身体能力で圧倒するも武器の差で地に伏す。
起き上がりかけたところに鎖の投擲を受け、頭部を貫かれ脱落。
素直にマーダーになるキャラいねえじゃん!と気づき急遽投入したキャラ。
11人という半端な数の理由。
しかしリリィと合流したら普通に仲良くなっちゃって全然暴れなかった(笑)
とはいえ最初から優勝狙いだったのは事実。
ユリア最大の功績はリリィに「ヒナタは本当に優しかった」と確信させたことだろう。
登場話:1,2,3,4,5,6.5,11,13,14,15
実は大昔に書いた小説の敵を本作向けに調整したキャラなのでヒロインでは無い。
人の名前を一切呼ばないのがその名残。
本当はこの程度で死ぬほど柔じゃない。計算もできる。計算できないフリはする。
死に際の一言は随分悩んだ。元の作品の設定なら「あ……」だけにするが、作品を通してもう別のキャラになったと思って一文字だけ追加した。
計算も本当にできないかもしれない。
AIに「好きなキャラ」を聞くと高確率で名前が挙がる。結構嬉しかったりする。




