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No.06ユリア・フェルナ

21歳

168cm / 58kg / 健康的で無駄のない体つき

少し日に焼けた明るい肌、濃い茶色のセミロング(作業時は後ろで束ねる)、動きやすい作業着+シンプルなマント


特技・技能

木工技術と修理スキル

包容力と現実的な判断力

生活の知恵と実用的スキル




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行動履歴


西部資材倉庫群からスタート。

ひたすら籠り続ける。

禁止エリア指定により中央森林地帯・南側に移動、罠を張る。

かかったリリィが半死半生になり、予想以上の威力に驚愕。

贖罪のため支給品投入地点に医療品を取りに行く。

支給品投入地点でヒナタと遭遇、怪我を負わされ気絶。

移動してきたアオとリリスに起こされる。

リリスにリリィの居場所を教えてもらい説得に向かう。

説得は一時成功するがアオの死亡通知で破綻、キレたリリィの銃撃により気絶。

居場所が禁止エリアに指定されるも意識を取り戻すことなく、夢を見ながら滞在ペナルティで首輪が爆発、脱落。




罪を引き受け、己の身を犠牲にしてでも愛を説く。宗教的な神の体現者。

実は剣と魔法のファンタジー世界出身だが、AIが魔法要素を全然出してくれなかったので普通の木工職人に。


登場話:1,2,3,4,9.5,13,14,16,18,20,21


ファンタジー系バトル作品の日常の象徴的なヒロインを想定。

しかし「帰る場所の番人」とか言ってるが、本質的には押しかけ女房なんだろうなと思う。

主人公は寡黙な仕事人か戦闘狂かといったところで、割と無理言って引き留めてそう。

少なくとも「ここが、俺の帰る場所だから」なんて甘い言葉は言われたこと無いだろう。


設定見直したら意外と身長があってビックリした。


本作で一番の御都合展開は何か?と聞かれたらユリアの罠にリリィがかかるシーンを挙げたい。

こうでもしないと話に絡ませられなかった。

とにかく普通な人なうえにAIが孤立させたので、これといった能力や因縁が無く、扱いに苦労した。

台詞回しにはかなり力が入った。AIが状況や自分の非を省みず説教かます道徳モンスターを出して来たため、だったらそれを上回るものを書こうと思った。

敬意を持てる道徳モンスターに書けていることを願いたい。

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