第18話 勇気の力
「おい…そこ計算間違えてるぞ」
「え、本当…?…ほんとだ、流石だね鬼離山くん」
不良との一件から10日後の2004年の6月28日。 田中と鬼離山は図書室でノート用紙に向き合っていた。学生にとっても死地も呼べるもの、定期テストの時が近づいていたのだ。
カタカタッと田中がペンを動かす音が室内に響き、真剣に勉学に励む彼を鬼離山は静かに見つめていた。
「ごめんね鬼離山くん、守って貰うだけじゃなくて勉強も見て貰っちゃってて…」
「別に構わない…緊急の用が出来れば抜けるつもりだしな」
鬼離山は冷めた口調で言葉を返すが、田中は興奮冷めやらぬ様子で聞き返す。
「それでも有難いよ!聞いた話だと鬼離山くんすごい勉強出来るんでしょ?確か前回は1位だったって…」
「…俺自身にこだわりがある訳じゃない、形式上やっちゃいるが、将来それを生かす仕事に就くつもりもないしな」
鬼離山桃太は超常の組織に所属する存在だ。当然当人にもその自覚はあり、常人と同じような進路は望めない。しかしそれを知る由もない田中には、とても意外な答えだった。
「そ、そうなんだ…なんだか勿体無いね……」
「あぁ、そうだな。俺は1位なんか相応しくはない」
「ぇいや、馬鹿にするような意味じゃないんだよ!?」
「いや構わない、それはどっちだっていいんだ。少なくとも俺は1位なんて欲しいと思っちゃいないからな。──だから…」
神妙な表情を向けてきた鬼離山を見て、田中は勉強の手を止める。彼が手を止めたのを見た鬼離山は蓄えたものを解き放つような声色で、田中に言い放った。
「……お前が1位を獲れ」
「え…?」
鬼離山の言葉に、田中はポカンと口を開ける。しかし彼の表情からは嘘を感じない。それまでのゆったりとした空気感を吹き飛ばす、突拍子もない言葉が飛び出したが、冗談などない真実の言葉だと、田中にはすぐさま理解出来た。
「言っとくが本気だぞ……お前が1位になれ。そのために今回、俺はお前に教えてやってるんだ」
「えいや……出来るとか出来ないとかじゃなくて……どうして急にそんなことを言うの?」
あまりにも突然の指示だった。
飽くまでも鬼離山は田中実が輩からの被害に合わないように睨みを利かせている、それだけの関係だったはずだ。
少なくとも、田中自身はそうだと考えていた。
「急でもないぞ。俺は始まりの2日目くらいにはそうしようと考えていた」
「だから、どうして? 僕はだけはともかく、君がそれを望む理由が分からないよ。僕はこの数日で、君のこと優しい人なんだなって思ってたけど、それでも君にとって僕は、面倒なだけの同級生でしょ…?」
「……ぁあ、そうだな」
(本当にそう思ってる?」
そうだと答える割には、田中には彼の声が真実を話しているように感じず、心にもない返答のように思えてならない。
「嘘じゃない、本気で言っているよ。お前は俺にとっても…おそらくはお前自身にとっても決して特別じゃない。一目見た時、チビでオカッパでどこにでもいるつまらない奴だって思ったよ」
「悪口を言って欲しい訳ではないよ…?」
「でも俺は、本気でお前がそれだけの人間になるべきだと思ってる」
「分かんないよ…どういうことなの…?」
数秒の沈黙の後、鬼離山桃太は言葉の真意を語り始めた。
「お前10日前、不良どもに襲われた後…警察沙汰にはしたくないって言っただろ?…大事にして余計な時間を奪われたくないって…」
「う、うん…」
「お前にそういう気があったには違いないだろうが……それとは関係なく、お前本人でも気付いていないぐらいの…別の感情もあったんだろ?」
「……そ、それは」
不良達に絡まれて酷い怪我を負わされた。そんな目に合えば、常人はどんな行動に移る?
ただそれ以上の苦痛を味わいたくないと逃げの姿勢をとるか、苦痛を与えた者たちに復讐しようと嫌悪の姿勢をとるか、それは人によって様々だろう。
では今回、田中実の行動にはどんな意味が籠っていたのかを、鬼離山は微かながらに感じ取っていた。
「アイツらが怖くて…訴える気にならなかったんだろ?」
「……そう…そうかもね…」
田中は肯定する。鬼離山の言葉の通りだった。田中実はそれらしい理由を持ちながらも、その実は不良達に怯える感情を押し殺せていなかったのだ。
気弱で大人しい彼にとって、あの不良達はあまりにも恐ろしく、何があっても避けたい存在だったのだ。
「…あの不良達がどうこうっていうか…多分誰であっても僕は訴えとか、反抗なんて出来ないんだ……。何をする時でも、どうせ僕じゃダメと考えて…身体が震えて来ちゃうんだ…」
「………」
「情けないよね……歳は鬼離山くんと同じで、もう高校生だって言うのに…いつも何かに怯えて……いつも何もできない」
「………」
鬼離山桃太は話さない。重く苦しい彼の言葉にただただ耳を傾ける。聞き入れ続ける。
「こうして勉強教えて貰ってたけど…正直良い点取れるとも思えないんだ……本当に僕はダメな人間だ……」
「……そうかもな──
「──だが田中、これから先ずっとそうとは限らないんだよ」
(…ぇ?)
陰鬱な空気の生まれていた図書室に、鬼離山の声が響い渡る。彼の言葉はまるで暗闇に突如ろうそくの火が灯されるように、微かな明るさを生み出した。
「だから獲ればいいんだよ…1位を、お前が」
「え、いやっ、だからってどういう──
「──自分に自身が持てない、それがお前が気弱な理由だろ? だったら、気弱でなくなる理由をつければいい」
(気弱じゃ…なくなる…?)
田中にとっての世界を彼は荒々しく強い言葉で打ち砕いていく。
「お前はなんで気弱なんだ?」
「…なにをするにも上手くいかなくて……それなら今度もまたダメかもって…」
──つまり自分に自信を持てない。
「だったら凄い事を成し遂げればいい。お前が出来る限りの偉業ってやつをな」
「いやっ!仮に1度凄いことを成し遂げられたって、その後上手くいくわけじゃないよ…」
「それでも…1度やり遂げたって事実は、お前を必ず強くする」
「僕を強く…?1度何かできたくらいで全部が劇的に変わるなんてこと──」
「──それでもだ。お前は今より、ずっと強いお前になる。そこに間違いはないだろ?」
否定を続けていた田中の言葉を、力強く鬼離山が遮った。
田中の眼を見る彼の言葉には、力強さとは反対に、確かな優しさを感じ取れた。鬼離山は本気で、彼に訴え掛けているのだ。
(本気で…そういってくれてるんだね……)
彼の本気に照らされて、田中実は雨雲が過ぎ去ったかのような開放感に包まれた。
「僕が成績1位を獲ったら…本当に変われるって思うの…?」
「…さぁな、ただ、お前がそのままにするのが気に入らないだけだ。だが、お前の将来の為って必要には変わんないだろ? 挑戦なんて、いくらしたって足りないくらいだろ」
「気弱じゃなくなるだけの…自信か……。正直僕には…想像できないや」
それだけ掻き立てられても、未だに田中の意思は固まらない。
そんな彼の様子を見た鬼離山は「やれやれ」とさえ聞こえそうなほどに呆れた仕草をしながら、ある言葉を田中に送った。
「今のお前に必要なのは自信じゃない…大まかな言葉の意味は似てるが、どちらかと言えば………勇気だ」
(……勇気)
「勇気を出せ、気合いを入れろ。どんなにつまらない人生でも、お前が生きていることは変わらない。」
「──1歩踏み込めば…世界はいくらでも変えられる」
鬼離山の言葉が田中実に染み渡った。
荒々しくも優しく、理不尽にさえ思える彼の鼓舞で、田中は背中を押されてしまった。
鬼離山と田中は、知り合ってから間も無く、友人とも言い切れない関係だ。
──それでも鬼離山の言葉は、確かに田中の行く道を照らし出す。
◯
「うへぇー俺91位ほとんど真ん中じゃん微妙ー」
「私は24位、高いけど前よりちょっと落ちてるなぁーー」
「順位気にできるならお前ら十分だろ…オレはビリな上に赤点追試決まっちまったよ……」
7月2日。それは定期テストは終わった後、その結果が集計された順位が張り出される日だ。
この学校では無慈悲にも、学年全ての生徒の順位が掲示板に公開されており、一目で成績の良し悪しを見ることが出来る。
各々の反応も様々だった。勉強を苦手として、赤点ラインをクリアしていればよしと低い目標に甘んじる者や、特別努力していなかった上で人一倍悔しがる者もいた。
多くの生徒が掲示板に集まっている。その中で特別目立つのは、やはり成績上位の生徒だろう。
「おっ!志村さん12位ってすごいじゃん。やっぱり頭良いね!羨ましい」
「わぁっ。ありがとう!まぁギリギリ10位以内に入らなかったけど」
その上位の中には2年1組志村も含まれていた。
しかし今回、最も生徒達の注目を惹きつけていたのは彼女ではなく、鬼離山でもなかった。
「……でもやっぱり今回1番すごいのは田中くんじゃないかな?」
「おぉーー!!田中すげぇじゃん。お前前回100位とかだったろ!なんでこんなに急激に上がってんだよぉー!!」
「おいおい、実は実力隠してたみたいな?どっちにしても以外に憎いヤツだなお前ェ」
「…い、いや前回からずっと猛勉強してたんだよ。ひ、人に教えて貰ったりもしたし…」
「なんでもいいさスゲェなお前ェ!」
今回、田中実は劇的に順位を上げて6位の成績を納めた。
彼の思わぬ快挙には多くの生徒が驚き、20人以上の男達が恐ろしいほどに集まって彼を質問攻めにする。それが人混みの波をより強くしているのだ。
(ひっ、人多すぎるよぉ、!!)
大人しい彼にとっては、それほどの数の人間に囲まれることは苦しく敵わない。
まるで猛獣から囲まれているような圧迫感に、田中は襲われた田中は、口から泡を吐き出して白目を向いて気絶してしまった。
そんな彼の様子を見て、興奮状態の男子達も冷静さを取り戻す。
「お、おいっ!田中が白目むいてんぞぉっ!?」
「て、てか、気絶してんよ。尋常じゃなく弱っちいんだ田中…」
周囲の空気が冷めてしまったが、男の1人が身体を揺らしたことで、あっさりと田中は意識を取り戻す
「ぉ、ごほぉっ、ごめんあんまり人に囲まれるの慣れてなくて……」
「それで気絶って方がすげぇよ」
「…ただのオカッパかと思ってたけど、以外に面白いやつなんだな」
(…お、面白いやつ……)
これまで生きて来て、田中はそんな些細な言葉さえ掛けられることは少なかった。田中本人があまり口数の多い青年出なかったこともそうだが、それは驚異的な出来事といって違いない。
それが今、テストの結果を通して得られた事で田中は小さな感動を覚えていた。
「んまぁ、田中疲れてそうだし、また今度話聞かせてくれよ」
「そうだなぁ…てか勉強教えてな、今度」
「う、うん!いいよ」
また今度、名前もよく覚えていないクラスメイト達だったが、その言葉だけで嬉しさが込み上げ、今回勉強に励んで「よかったなぁ」と田中には思えてた。
ただそれだけでよかったと感じた。
──幸福に1日を終えると考えていた田中の目に直後不穏なノイズが映り込む。
(ぇ、え…あの人って……ッ!?)
「…ぁあ?…あぁ、こっち1年の方じゃねぇか……んぁ?オメェまさか…」
田中は思い出す。彼の顔を思い出す。
あれは約2週間前に自らに暴行を加えた実行犯、そいつはあの時複数人で襲い掛かり自分をボコボコに痛ぶった不良のリーダーだ。
そんな男が田中の目の前にに現れたのだ。
「オォッ!やっぱチビのオカッパじゃんかよぉ!……ははっ!今はあの野郎はいねぇみてぇだな」
(ま、まずい)
実は例の日から2回、不良達は田中の前に現れ危害を加えようとした事があった。しかしその2回どちらも鬼離山の手によって田中は守られ、怪我なくやり過ごすことが出来た。
しかし今現在、鬼離山は田中の側におらず、あたりには教師も見当たらない。つまり無力な田中には身を守る術がない。
「あの野郎に散々やられちまって仲間はすっかりに心折れちまったが、いっぺんくらいやり返さねぇと気が済まねぇんだわ!」
「う……」
男は田中の胸ぐらを掴み持ち上げる。
鬼離山は田中を守る際、正当防衛だと言って不良の何人かにトラウマを植え付けるほどに一方的な戦いをしていたが、そのリーダーであるこの男が大人しくなることはなかった。
彼は以前以上に狂った悪意を持った不良になっていたのだ。
「金とかはいいよぉ!とにかく殴らせてくれよぉ。そうでなきゃ落ち着かねぇんだよぉ!!」
「…や、やめ、──ぐぅぁッ!?」
男の手が田中の首を締め、田中の悲痛な声が響き渡る。彼の声に人混みの中で状況が見えずにいた1年生達も、その悲痛な光景に気付く。
「きゃっ、ぎゃぁぁぁ!!」
「な、何してんですか先輩っ!」
「…お前ら騒ぐんじゃねぇよ。見て分かるだろ、オレら友達なんだよ!ちょっと戯れてるだけ……なぁ?……オマエ」
言葉とともに不良の腕の力が増す。その行動に「
締め殺されたくなかったら黙ってなんでもないと言え」そんな意味が込められていることは容易に想像出来た。
狂った不良は、本気でそれだけのことをやりかねない。異常ながらも確信はあった。
「なぁ……オマエ」
(そ、そんなの…従うしか……)
断って騒ぎ立てようものなら、すぐさま殺されるかもしれない。そんな恐怖心に田中は呑まれる。
──従う以外に選択などないだろう。
だから田中は当然のように、自身の答えを言葉にした。
「…違います」
「…ぁ?」
「…僕とあなたは、友達なんかじゃありません!」
「て、テメェッッ!!」
不良は田中の首を掴み、力を入れる。そしてすぐさま田中は息苦しさを感じ、口元から唾液が流れ出す。
──何故不良の言葉に従わなかった?
薄れる意識の中で田中は思考を続けていた。不良の言葉に従うこと、それがあの場の最善だったはずだ。それが賢い考え方に違いないはずだ。
それなのに何故、自分は否定するような言葉を吐いたのか。
走馬灯のように加速する思考の中で、田中は答えに辿り着いた。
(あんなヤツが友達なんて…嘘でも嫌だもんね)
「…勉強しても馬鹿野郎だな、お前」
(ぁ…ぇ?)
途切れてしまった田中の意識が、微かに戻り出す。そしてすぐ側に鬼離山がいることを、声から理解した。
「き、鬼離山くん…助けに来てくれたんだね…」
眠りから覚める時のような半覚醒状態だが、田中はなんとか声を発した。
「ぁあ…悪いな…守るって決めてたのに……」
「ぃ、いいよぉ……ふぅぅ、元々僕がワガママ言ってたんだから…」
不安定な身体に鞭を打ち、田中は起き上がった。意識を取り戻した彼の視覚が捉えたのは、教師数人に拘束された、不良先輩の姿だった。
「先生がこんなに…もしかして結構時間経ってるの?」
「まぁ大体10分くらいだ。俺は叫び声が聞こえてすぐに走って来たが、俺が来ても尚あの2年生は暴れ続けてたよ」
「そ、そんなに僕のこと殴りたかったの…?」
「さぁな、ただただ引くに引けなくなって暴れるしかなかったのかも知れないが……考えても意味はない。それよりだな…」
そんなことはいいと、鬼離山は眉間にシワを寄せて話を切り替えた。
「あの瞬間のやり取り聞こえてたぞ」
(あの瞬間…?ぁ…)
あの瞬間と言われて田中は思い当たる。何故あの時、危険な状況で不良の言葉に従わなかったのかいう問だ。
「なんであんな反抗するようなことをした、首締めからの5秒で俺が止めに入らなかったら大怪我じゃ済まなかったぞ…?」
「…僕とあの人、友達じゃないし……」
「──真面目に答えろ」
「ご、ごめん」
しかし冗談ながらも反抗の本質は、その程度の動機に過ぎない。呆れるほどに些細な、子供のような理由だ。
「勇気を出せって、鬼離山くんに言われちゃったからね……」
「……だからやったと?…俺のせいにしないでほしいところだな……」
「…でも、本当なんだ。あの時本当に勇気が出たんだ。完全に勢いで口走っちゃったから、状況が悪くなっただけだったけど…それでも僕、前よりずっと強くなれた気がしたんだ!」
「いやお前1位取れてないけどな…」
「ぇいや……それはその…それでも、ちゃんと成長できた気がするんだ!」
今回の定期テストの結果、田中は鬼離山に勧められた学年1位到達を成し遂げられなかった。
しかしそれでも、彼の中には努力の中で確かな変化が生まれていた。
「ありがとう…鬼離山くん。君のおかげで僕も自信がついたよ!」
「そうか…なら頑張ってくれ」
「え、鬼離山くん!?」
田中の言葉を聞いた鬼離山は、そのまま立ち上がって歩き出した。
「あの不良のリーダーは多分、あのまま少年院に送られる。気絶こそしたが怪我も大したことはない。つまり、俺がついてなくても大丈夫だ…」
(ぇ、ぁいや、そうか……)
鬼離山の言葉を聞いて田中は納得してしまう。彼との関係は飽くまでも理由ありきのもので、何もなく関わる間柄ではなかったのだ。しかしそれにしても、
「でも、ちょっと急すぎるよ!?」
「お前はもう…勉強だって大丈夫だ。あのまま続けてけば、自分が気弱なチビだったことも忘れていくだろう」
「チビは余計じゃぁぁん!!」
「……大丈夫だ」
そのまま鬼離山が足を止めることはなかったが、姿が見えなくなるその直前に、彼は小さく言い放った。
「……お前が胸張って生きてたら…ちゃんと助けになってやるよ」
──2004年7月2日
田中実が不良からの被害を断ち切った日にして、2005年現代に至るまで、鬼離山と田中が、最後に言葉を交わした日だった。
◯●◯
──こうして過去は終わり、物語は動き出す。
◯素行不良生徒Wの記録
以前から素行不良の目立っていた生徒だが、2004年の7月2日に下級生に暴力を振るったとして教員に取り押さえられ、警察へ連行された。
未成年ということもあり少年院へ送られたが、送られた先の少年院でも素行が悪く、問題行動が絶えなかった。
そんな中2005年の3月に送られた少年院が何者かに爆破されたことで消息不明に陥ってしまう。
この小説はタイトルをなんだかんだ定期的に変えているのですが、イマイチ良いものが思い付きません。
今後もちょこちょこ変化すると思いますが【モンスタードラック】というのは変えないでいくのでよろしくお願いします。
因みに2024年4月21日現在はタイトルにチートと入れてアクセスを伸ばそうと奮闘しています。




