終わりと、これからのこと
読者の皆様、ごめんなさい。
この物語はまだまだ序盤ですが、ここで終わりにしたいと思います。
なので、今後の展開をどうするつもりだったかだけは、読者の方に教えておきます。
◇ ◇ ◇
まず主人公は、こつこつと次元魔法の使い方を模索して、学んで行きます。
ユビックの実も、毎日大量に収穫します。
そして、ハーレムメンバーになったミウが薬師スキルを習得してポーションが作れるようになり、ポーション屋を開きます。
主人公が材料であるユビックの実を大量に持って帰って来るので、原価はほぼタダ。
安価でポーションを販売して儲けていきます。
さらに強くなった主人公が森から溢れ出てくる強い敵を倒してAランクへ到達し、エルフヒロインを迎えます。
さらにサブヒロインを加えつつ店番をさせて、主人公たちは迷宮街に向かい、いろいろ任務をこなします。
ミウのお父さんの手掛かりも見つけます。
さらにさらに、世界各地にポーション屋の支店を出して儲けていきます。
――が。
ハーレムメンバーも増えて、収入も安定したころ。
ついに世界を滅ぼす災厄が黒の森から出現します。
苦闘の末、災厄を倒してハッピーエンドになります。
以上です。
◇ ◇ ◇
なぜ続きを書かなかったのかと言えば、幾つか理由があります。
一つは世界設定が厳しすぎること。
主人公の次元魔法が強すぎたため、それでも苦労するような設定を組んだら、あまりにも息苦しい世界になってしまいました。
ていうか人間が生きてる方がおかしくね? という設定の厳しさ。
このまま書いても人気出ないだろうなぁ、というのがひしひしと感じ取れたため書けませんでした。
あと二つ目の理由としては。
この作品でやろうとしたことを、別作品に持ち込んだからです。
特にヒロインを助けるため、家族を養うことになること。
これは『僕はすべてを【ヒール】する』に入れました。母子じゃなく、姉妹に変更しています。
そして店を営業して各地に支店を増やしていくというのは
『おっさん勇者の劣等生!』『僕はすべてを【ヒール】する』
で、やっていきます。
それでもう、この作品を書く気が極限まで薄れてしまいました。
読者の皆さん、すみません。
次元魔法はマジックバッグのほか、瞬間移動や長距離ワープ、次元斬に部分収納瞬殺などを考えてました。
もうちょっと設定が緩い世界で、マジックバッグだけで無双する話に仕立て直すかも。
では、この話はここで終了となります。
読んでくれてありがとうございました。
できれば拙著
『おっさん勇者の劣等生!』https://ncode.syosetu.com/n8256gj/
『僕は全てを【ヒール】する』https://ncode.syosetu.com/n6104gm/
を楽しんでいただけたら幸いです。
では、ブクマしてくれた皆さん、評価入れてくださった皆さん、ありがとうございました。
それでは、また別作品でヽ(・∀・)ノシ




