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「色」

作者: 木下風和


あなたは何「色」?


えっ、あっ僕?


僕はね、無「色」


だってね、自分が出てる感じが


しないんだよ、


どこにいても。



理由と言っちゃ、


そりゃ、自分の言うことには


中身がないだとか、

何のセンスもないだとか、

人付き合いが下手だとか、


数え切れないほどあるよ。



でもね、一番は甘えかな。


誰かに染めてもらおうって、


でも、


ほんとうの「色」は


僕が染まり、

僕が出すモノ。


わかってるよ。


でもイタイのいやだな、

僕を絞るのいやだな。



あぁ、ほらまた出た、


「でも」って。


せっかく出るのにね、


「だから」の後に


今回、初投稿です。自分の作品を見てくださりありがとうございます。

中3なんですが、ここ最近、日記を書き始めたのがきっかけです。

だんだんと、文量が増えていくよう、日々努力していきます。

これからも宜しくお願いします。


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― 新着の感想 ―
[良い点] 同感できます。 素直に自分の気持ちを色に例えて表現していて、実に素晴らしかったです。 [一言] 拝見させていただきました。 見た直後、感動のあまり、涙しそうになりました。(←いや、本当です…
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