金持ちな私は庶民観察がだぁい好き!!!!!!!!!!
金持ちとんでもお嬢様は何をなさるのかそして一般人にどんな影響を与えるのか
「どうも大金持ちの七菜私は何でもできるしと言うか何でもします手始めに株でもやろうかな〜」
目の前のパソコンで少女は株式会社なんなのよ!の株を買う
「このいかにもやばい会社の株を一億分買いますあら不思議!金が消えました!でもいいの!金持ちだから!どうだ!ビンボー人!悔しいか!」
とてもムカつくクソガキは金の大切さをまるでわかっていない
「まぁ!私も!庶民の生活が気になるので今回は視察してみようかしら!(手を叩く)このくそデカモニターでこのJKの1日を見ます」
そこには都内在住、茉里奈の姿が!
「ふぁ〜よく寝た!」
6時
「ママ!朝ごはん何?」
「パン!」
「へービンボー人もパン食べるんだ〜!」
8時
「行ってきまーす!」
「おはよ茉里奈!」
そこにはイケメン男子海斗の姿があった
「おはよ…//海斗君…」
「何だこいつ!男に会うなりデレデレ!おりゃ!(コップを投げる)オットくそデカモニターが」
でも大丈夫金持ちだから!
「何これ〜授業難しいな〜」
「あーやっと映った!授業受けてる!オモロ!」
七菜は授業を受けている茉里奈たちを見て大爆笑している
「お嬢様…何がそんなに…」
「ん!おーい!たくみ!」
「はい!なんでしょう!」
スーツの男が立っていた
「あいつクビ!」
「は!」
「それでさ〜ここなんだけど〜」
「え!そんな問題も分かんないとか!馬鹿すぎ!ビンボーで頭悪いとか終わりじゃん!」
「お嬢様もそんなに頭は…」
「クビ!」
この一分で二人もクビにしてしまう七菜
「このコーヒー美味しいし映えるよね〜!」
「(手を叩く)アレを!ず〜ず…(目を見開く)まず!まず!なになに!これやば!は!何これ!おぇ!最高級コーヒー入れてー!これは捨てます!」
何という傲慢つプリでも金持ち
「ねぇ海斗君…//キスしない!」
「え!いいけど?」
「よくありませーん!私が許しません!なのでお金で人を雇いあそこに大量に送ります!」
「なんなのよこれ!私はただ!…」
「へー一般人の日常てあんなんなんだ〜」
違います
「七菜は!あんなの絶対嫌!だってビンボー!ん?なんだって!私がなぜ金持ちか?それは簡単親が太い!それだけ!」
なんなのだなんなのだ!許せん!クソガキ!死ね!
「何だよナレーション!お前もクビじゃ!まぁ要するに金がある奴は偉いんだよ!君等も覚えときな!」
最低です!金持ちでもこんな奴は居ないと信じてます




