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女子高校生たちの毎日  作者: ゆん
嫌いなもの
9/11

百花×嫌いな食べ物①

今は昼休み

いつもどおり真希・百花・美紅・燐奈の4人でお昼ご飯を食べていた

しかし、真希と燐奈の目の前には


両手に大量のキノコを持った百花とそんな百花から逃げようとしている美紅


の2人の姿だった


事の発端は美紅の一言だった。


「百花、何で弁当の中に入っているキノコ食わないの?」


「うん。今はキノコって気分じゃない」


百花ちゃんはこんな事を言っていたが百花ちゃんは


“キノコが嫌い”


なのだ。

それもとんでもないほどに。私と燐奈は百花のキノコ嫌いとその理由を知っている。

知らないのはただ一人“美紅”だけだった


燐奈と相談して百花ちゃんのキノコ嫌いを美紅に言おうとしたけど美紅の性格上そのネタを使って百花ちゃんを気が済むまでいじるに決まっている。


百花ちゃんがキノコを嫌いになったのは小学4年生の時と前に震えながら百花ちゃんが教えてくれた。


百花ちゃんのおばあちゃんは、大のキノコ好き。

おばあちゃんの家に行けば必ずキノコが出てきていて、その頃の百花ちゃんは今とは違って普通にキノコが食べれていたらしい。


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