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百花×嫌いな食べ物②
ある日、百花ちゃんは大好きなチョコクッキーが食べたくておばあちゃんが用意していたキノコを食べなかった。
自分の大好きなキノコを孫の百花ちゃんに食べてほしかったおばあちゃんは大量のキノコを百花ちゃんの口の押し込んだらしい。
その時の大量のキノコの味とおばあちゃんの強張った顔で百花ちゃんは気絶してしまった。
それ以来百花ちゃんはキノコが食べれなく・嫌いになってしまったのだ。
そんな百花ちゃんにはキノコに関して言ってはいけない一言がある。
それは・・・百花ちゃんにキノコを食べさす言葉
なにがあっても絶対に言ってはいけない
私と燐奈はヒヤヒヤしながら2人を見ていた
私たちの願いは美紅の一言によって崩れ落ちた
「百花、キノコぐらい食えよ」
あぁ・・・
言ってしまった ついに言ってしまった
「じゃ、美紅が食べてよ」
そういって百花ちゃんは、お弁当の中に入っているキノコを無理やり美紅の口の中に押し込んだ
「ちょっ、なにすんの百花ー!!!」
「何って美紅がキノコ食べたいって言うから」




