表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女子高校生たちの毎日  作者: ゆん
嫌いなもの
10/11

百花×嫌いな食べ物②

ある日、百花ちゃんは大好きなチョコクッキーが食べたくておばあちゃんが用意していたキノコを食べなかった。


自分の大好きなキノコを孫の百花ちゃんに食べてほしかったおばあちゃんは大量のキノコを百花ちゃんの口の押し込んだらしい。

その時の大量のキノコの味とおばあちゃんの強張った顔で百花ちゃんは気絶してしまった。

それ以来百花ちゃんはキノコが食べれなく・嫌いになってしまったのだ。


そんな百花ちゃんにはキノコに関して言ってはいけない一言がある。

それは・・・百花ちゃんにキノコを食べさす言葉

なにがあっても絶対に言ってはいけない


私と燐奈はヒヤヒヤしながら2人を見ていた

私たちの願いは美紅の一言によって崩れ落ちた


「百花、キノコぐらい食えよ」


あぁ・・・

言ってしまった   ついに言ってしまった


「じゃ、美紅が食べてよ」


そういって百花ちゃんは、お弁当の中に入っているキノコを無理やり美紅の口の中に押し込んだ


「ちょっ、なにすんの百花ー!!!」



「何って美紅がキノコ食べたいって言うから」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ