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求めてきた展開!………のはず

はじめての作品です。

暖かい目でみてください

キーンコーンカーンコーン………キーンコーンカーンコーン

「よし、みんな気をつけて帰れよ」

は~い

生徒達は授業という名の苦しみの時間から解放されたからなのか、みんな生き生きとしていた。

「零夜~、これからみんなでカラオケ行くけどお前も来るか?」

「ごめん、今日バイトがあるから行けないんだ」 

「そっか、また今度な」

僕は友達からの誘いを断って、つらいがお金という自分の欲を満たすためにバイト先に向かった。



「は~疲れた~、週末だからって客多すぎるよ」

まぁ客が来なかったら困るのは僕達だけどさ。

それにしても………。

最近面白いことないな~。

毎日学校行って授業受けて放課後友達と遊ぶかバイトするかぐらいだし。

家に帰ってもパソコンいじるかゲームするか漫画を読んで、少し勉強して風呂に入って寝るだけ………。

別につまらないというわけではないけれど、な~んかものたりないな。

事件とかには巻き込まれたくないけど、どうせなら宇宙人にでも拐われて宇宙に行ってみたいな。

まぁ、実際にそんなことになったら生きて帰れるという保証は限りなくなさそうだけどね。

なんて考えていたら………


ふたが空いていたマンホールに落ちてしまいました。

………………………

………………

………

うそ~~~~~~~!?!?!

た、確かに面白いことが起きてほしいとは思っていたけど

これじゃ、僕がよくて骨折悪いと死んでしまうよ!

というかまだ地面が見えないんだけど、どれだけ深いんだ?

それより………………


「誰か助けてくれーーーーーーーー!!」


僕はそんなこと言っても無駄だとわかっていても叫んでしまった。

すると目の前が突然光でおおわれた。

つぎから異世界にはいります

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