↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
過去も異世界も含めればこんな人たちがいた!……きっと  作者: 夕暮れの家


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/46

私より強い男としか番いになるつもりはない!~帝国最強女騎士~

 私より強い男としか番いになるつもりはない!


 お前?何を言っているんだ。剣すらまともに振れないではないか


 はぁ~


 ワンちゃんなどない


 まずは鍛錬を開始してから声をかけてくれ




 最近、頑張っているらしいな


 手合わせをしたい?


 いいだろう。その伸びた鼻をへし折ってやろう


 ……まあ、悪くはなかったな


 最後の突きは私も少しヒヤッとした


 見どころはある


 精進するんだな




 我が帝国に歯向かう愚か共どもめ!一兵残らず駆逐してやる!


 はぁ、はぁ、はぁ~


 少々疲れたな


 あ~しばらく休養が必要だ


 綺麗な花畑がある?


 私が花畑に心躍る乙女に見えるか?


 猫もいる?


 ……どうしてそれを知っている


 はぁ~、まあ過ぎたことを悔いても仕方ない


 たまにはそういう時間も必要か……


 案内は任せていいんだな?


 では明日だ




 明日着る服がないな……


 よくよく見ると不格好な服しか持っていないな


 お姉さまに貰ったこの1着くらいか……


 これは少々……


 まあ、あいつも頑張っているからな。たまにはいいだろう




 いい天気になって良かったな


 どうした上を向いて


 鼻血か?日頃の鍛錬が足らないからそんなことになるのだ


 私が明日からみっちり鍛えてやるから覚悟しろ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。