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世界で最初の能力者~我が道を行く!~  作者: 亀閣下
世界で最初の能力者:復讐編
2/8

零の過去


と、言うことで


俺が生活しやすい空間を「異空間改造」で作り出す!


お、出来た出来た!

で、うーんどうしよう電気とか通るのかな?


そう思って試してみる、おっ!

出来た!


さすがSSSランク!

どんぐらい凄いかは基準が分からんから分からんが、

まぁー、SSSは凄いだろ!


うわー、快適快適!


……


数時間後(寝て→起きて→本読んで→寝て)


「さすがに飽きたなぁー」


「?!」


久しぶりに喋ったら、自分の声のイケボぶりにびっくりしたのだ!


「美化」したあとは1回も喋って無いから分からなかったけど、「美化」って声も変わるのか!


さすがSSS!


はぁー、飽きた

このまま元の生活には戻れないだろうし(見た目が変わっているのと、働かなくても快適な空間でくつろげる様になったから)どうしようかなー、


ネットでも見てみるか


「は?!」


俺が見た目た情報をまとめると


日本国民全員があの空間を体験した


使用制限がある能力の話が無いことから、使用制限付き能力は最初の能力者限定だと思われる


能力の数は1割が0八割が1それ以外が2か3と凄く少ない、いや、俺がおおいのか?


能力ランクはBが確認されている中で1番高い(国発表)

まあ、ネットには自称Aランクとかはいるが


何故国が能力ランクを調べられたかと言うと国の中に「能力確認C」が居るかららしい、分かるのは能力のランクだけだが、




て事は、俺最強?


なら、復讐も出来るかな?

両親を殺したあいつらに復讐を!


殺ってやる!


……


俺は幼い頃に両親を無くした


死因は事故、ということになっている

だが、両親は事故で死んだんじゃ無い!


なんで分かるのかって?

聞いたんだよ両親の会話を


「本当に良いのかしら?零を残して、」


「良いんだ、零を死なせるわけには行かないだろ、」


「で、でも!」


「大丈夫、零はおじさんが世話を見てくれるって言うし、僕達が死ぬって決まった訳じゃないだろ?」


「そうだけど、、、」


「これしか、零を助ける方法は無いんだよ、奴らに零の事を知られるわけには行かないだろ?」


「そ、そうね、、」


「大丈夫、大丈夫だから、」


その2日後両親は死んだ

それから俺はおじさんに引き取られた


おじさんに両親の会話について話したけど


「その事はもう誰にも言うな!」


て、怒られた


それから、俺が18歳の時もう俺は一人暮らしをしていた、と言っても上京はしてないが


おじさんが倒れたって聞いて、おじさんが入院してる病院に急いだ


そしたらおじさんが最後の力を振り絞って俺に真実を教えてくれた、


「最後に零お前に言わなきゃならん事がある、ゴホッゴホッ、」


「おじさん、無理しないで!」


「いや、いい、お前の両親は事故で死んだのではなく殺されたのだ「白牙(びゃくが)」という組織によって、ゴホッ、お前の両親はお前を守るために死んだ、だから無理に復讐して死ぬようなまねはしてはいかん!だから力を付けてから、いや、復讐なんて考えるな!両親の死を無駄にしない為今まで通りに生活しろそしてその中で「白牙」には関わるな!ゴホッ ゴホッいいな?」


「わ、分かったよ!だからもう喋らないで!」


おじさんは病気だったらしい、そしておじさんも死んだ!


それから、俺はおじさんを言うとうり普通に生活した両親の死を無駄にしない為にも、


だが!今は違う!

俺は力を得た!だから!おじさんとの約束を破ったとしても、復讐がしたい!




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