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第12話 グランピーと助っ人

 「小人」というワードが目の前のチビーー神取浩がよほど気にしているコンプレックスなのだろう。まぁ俺もそうだと思ったからあえて口にしたのだが、その効果は想像以上だった。元々が妙に生っ白い顔色だったのが、どっかの原住民のような顔色ーー真っ赤を通り越した「焼け焦げた赤茶色」に変わった。耳まで。これって羞恥からくる赤面? それとも血圧が上がった?


「あのチビ、佐藤さんに付きまとってたのか?」


 大きく頷いた佐藤さん。村上さんと田川さんの二人はここぞとばかりに口を開いた。


「メッチャしつこいんだって! 自分が神取一族だからって、あんなチビむくれのくせして、バカ丸出し」

「自分がカッコイイって思ってんだわ、あのバカ! 2年のクセして3年の静香のこと呼び捨てにして、あーーーー腹立つ、自分の女になったら誰でも喜ぶと思ってんだって。どこの誰が喜ぶのさ、とんでもない妄想狂。鏡見てこいっつーの」


 2年生の校舎の窓から大勢がこっちを見ていた。

 うちの学校は生徒用玄関に向かって左が2階建ての2年生校舎で、右が3階建ての1年生&3年生校舎なのだが、こっちに向いて窓があるのは2年生校舎だけだ。そこからーー8クラス全部の窓から顔を出している2年生。大勢いる。男子だけではなく女子もいるようだ。これだけギャラリーがいればチビ助共も後に引けないだろうな。これは乱闘になるな…


 俺は、自分がいつもの自分じゃないことに気が付いていた。

 佐藤静香さんに告白したのが今日だ。そして私もスキって言われた。それだけでもテンションは爆上がりだ。そんな時に落下事故に遭遇した。佐藤さんと二人で。

 生れて初めてアレを見た。首や手足がねじ曲がって生きているとは思えない肉の塊。きっとさっきまでは普通に活動していた女の子なんだろうが、とてもそうは見えなかった。

 それを見てから数時間、時が経つほど「それが事実だったのか」、それとも「俺の想像が事実を湾曲してしまったのか」が分からなくなった。

 今だって目を瞑ればアレが見える。アレは頭が割れ、その割れたところからドロリとナニかが零れ落ちた。俺はそんなものまで本当に目にしたのか? それとも俺が付け加えた想像? わからない、想像だとすると……俺は見たかったのか……割れた頭を…零れ出るなにかを…そんなはずない……イラつく……


 心がささくれだっていた。何かに当たり散らしたい。叫びながら何かをメチャクチャにしたい。そんな欲求が腹の下あたりに渦を巻いているのを感じる。そうしたい、暴れたい、メチャクチャにしたい。凶暴な自分がいた。


「ここなら職員室からも見えないな……」

「春山君………私…アイツに怯えながら学校に来てる……怖いの……」


 あんなチビ、それも2年坊主に怯えてたっていうのか。佐藤静香、なんでもっと早く俺に言わなかった。俺が君の事が好きだってこと知ってたって言ったよな。なら言えよ、怖いから助けてって…ちくしょう、ちくしょう……


 俺の性格は母さんに言わせると幼い頃から優しい性格で、それもあって女の子に好かれていたそうだ。確かに取っ組み合いのケンカなんかしたことがない。だが背がどんどん伸びて170くらいになった辺りからだ、ケンカになりそうになると俺は自分を抑えようとした。相手に怪我をさせてしまいそうで。その点、剣道は我慢などしなくて良くってスッキリした。互いに防具を付けてるから、相手に突っ込んでいって面を打ち、そのまま体当たりで吹っ飛ばし、追いかけて行って相手が転んでいようが滅多打ちにした。

 中学になってバスケを始めたのは、この球技がスポーツというより格闘技に近いと判ったからだ。実際にやってみると思ってた以上の激しさで、性に合ってた。


 俺に身長の事をバカにされて焦げ赤茶顔になったチビ野郎は、上手く言葉が出ないのか、へんな事を言っていた。


「おっ、おっ、おまえええええええええ………バカいうなよおおおお……」

「お前の名前グランピーっていうんだろ。こんなとこで会えるなんてすっげー驚き。サインくれ」


 白雪姫に出てくる7人の小人の内、なぜだか「怒りんぼのグランピー」って名前を憶えていた。


「ぐっ、ぐら……ピー? おっ、おまええええええ! へんなこと…いうなああああああ! おっかしんじゃねえのかああああ! 俺のこと、しら……」


 きっと自分は神取一族なんだぞ、みたいなこと言いかけていたんだろうが、早いとこ始めたかった俺は一歩踏み込んで前蹴りを食らわせていた。自分が笑ってるのが分かった。

 相手が4人もいるから、全部がチビとは言え、いっぺんに掛かってこられたら面倒だし、この焦げ赤茶顔がボスなんだろうから狙い撃ちを決めていた。それに、こんなヤツが佐藤さんの事を「静香」って……

 だが蹴られたそいつは後ろに吹き飛んでいって、ゴロンゴロンと、まるでマット運動の後転みたいに転がったもんで、蹴ったこっちが驚いた。身体の割に頭がデカ過ぎるのか?


「あ……あははははは……足がすべった。悪い悪い、蹴るつもりなんかなかったんだけど…足がすべっちまって…アハハハハハハハハ……大丈夫かグランピー。はやくサインくれないからだ。おっ、そうだ歌うんだろ、聞かせろ、ほら、ハイホー、ハイホーって」


 他の3人はというと、自分たちの前に立っていたボスがゴロンゴロンと転がって来たもんだから、ぶつからないように飛び退いて、俺を見たり、転がってるボスを見たりと全員が首を何度も動かしていて、その仕草が妙におかしくて、マジ笑った。


「おっ、おまえええええええ! ふざけ……」


 近づいて引っ叩いてやった。

 顔殴ったら流石にマズイかも、って思ったからーーやっぱり俺は自分を抑えるとこがあって、右腕をブ~~ンって振り回した遠心力で引っ叩いたら、横に吹っ飛んで行った。

 おいおいおい、コイツの体幹ってどうなってんだ? 背が小さいだけじゃなくって身体が全く出来てない小学低学年か?


「いや~~いや、悪い悪い、今度は手がすべっちまった。ハイホーハイホーって歌わないからだ。だったらお前ら3人が歌え! せーーのっ! ………おい、なんで歌わねぇんだ? 歌えよ! ほら……とっとと歌わねぇと今度は身体全部がすべちゃうぞ! せーーーのっ!」


 3人は互いを見たりしながら、そして小さな声で、せーのって息を合わせーー


「ハイホ~~…ハイホ~~……ハイホ~~……」

「手拍子はどうした?」

「ぇ……あ……はい……」

「おーーーーーーーい! ハルーーーーーー!」


 誰の声なのか見なくても判った。


「ちょっと待てーーーー! ハルーーー!」


 俺の事を「ハル」って呼ぶヤツは大国照子しかいない。


 小学校も同じだった大国照子とは一度も同じクラスになったことがない。不思議だ。新井さんとなんてズーーーっと同じクラスなのに。だから前に電話で新井さんに教えてもらうまで、大国照子が神社の娘だなんて全然知らなかった。

 小学の頃からデカかった大国照子は中学になって女子バスケ部に入った。俺もバスケ部に入ったってこともあって、俺の事を勝手にハルって呼ぶようになり、ちょくちょく話し掛けてくるようになった。

 新井さんは大国照子の身長が175はあると言っていたが、絶対にそんなもんじゃない。この学校で誰よりもデカいはず。俺が178㎝でその俺が見てもデカイって思うんだから185はある。そして細くないのだ。俺は65キロくらいで身長にしてみたら細い方なのだが、大国照子は全然細くない。けっしてデブじゃないが80は絶対にある。いや90か? だって2年の時に空港でサイン求められたらしく、それは女子プロレスラーの誰かだと思われたからだそうだ。神社の娘がなんでこんなにデカい? 巫女の衣装なんて持ってたりするんだろうか?

 そんな身体だから2年の頃からバスケの練習は男子に混ざる事がある。こいつの当たりは強烈でまるで重機だから練習相手が女子だと怪我をされる。男子に混じった練習でも、こいつが走り込んでリバウンドを取りき来たときなんて、3人の上級生男子が吹き飛ばされた。その内の一人なんて味方チームだったのに壁のところまで吹き飛ばされ、あんぐりと口を開け、仁王立ちの大国照子を呆然と見上げてた。

 俺は男子に混じって練習する大国照子には近寄らないようにしていた。それは大国照子にスクリーンを掛けたら股間を叩かれたからだ。床に手をついてしまいそうになるほど苦しかった。それでもグッと耐えて、内股で走った。

 バスケットという球技はおかしなルールだと思う。4回ファールしても退場にはならない。言い換えるとファールが戦術として使えるのだ。だから試合ともなればラフなプレイを仕掛けてくるチームもいるのだが、それは試合での話で練習中に股間を叩きに来るヤツなどいない。大国照子の手も偶然当たったのだろうと思ったが、その後もやられた。


「お前ェ~~わざとだろ」

「ああ、そうだ」

「止めろよな、メッチャ苦しんだぞ」

「ふ~~ん、そっか」


 すると今度は掴まれた。


「あのさ~、今のもわざとか?」

「曲がってたから直してやった」

「…………なんで他のヤツにやらんのよ? 俺ばっかり…」

「みんなにやったら変態だろ」



 そんな大国照子がこっちに向かって走って来る。地響きが聞こえそうだ。

 うちの中学の女子の制服はセーラーだ。今も着てるがこれほどセーラーの似合わない女子っているだろうか? 前に高橋君の家に遊びに行った時、いいもの見つけたんだ、とニヤニヤしながら出してきたものがあった。VHSのビデオテープで、それは古~い昭和のピンク映画だった。その映画の主人公がセーラー服を着ているのだが、ビックリするほどオバサンで、誰がどう見ても女子高生なんかには見えなくって、セーラー服姿の大国照子を見かける度にそのピンク映画を思い出すようになって、なんだか嫌だ。観なきゃよかった。


「よう!」


 大国照子が佐藤さんに挨拶した。まじ? 佐藤さんと仲が良かったの? 知らなかった。


「ハル、アタシも混ぜろや」

「混ぜろって……なにを?」

「そいつ2年の神取ってガキだろ? シメるんだろ? 混ぜろや」

「いや……いいけど……弱っち過ぎちゃって、どうしたらいいんだか……」

「ハルが押さえろ、アソコ丸出しにしちゃっから」


 聞くと、女子バスケの部室で新入生の勧誘について打ち合わせをしていたそうだ。2年に京極麗奈って子がいるらしいが大国照子の言葉を借りると、身体もなければ根性もなく、それでいて変に色気付いたクソみたいなバスケ部員だそうだ。だがそいつが「私、神取浩君の彼女なの」と言い出したそうだ。そしてーー


「女子バスケは私が仕切るから。文句ある? ないよね~。3年は年上だからって偉そうにしないでね~ふふふ」


 ブチ切れた大国照子は京極麗奈の股間を蹴り上げ、何度も何度もストンピングを食らわせてやったと言っている。それがつい今しがただったらしいが、こいつ女にも股間攻撃するんだ……


 膝をついたままの神取浩に大国照子がズカズカと近づいていった。


「おいお前! 神取ってガキ! お前、京極麗奈とヤったのか?」

「え……なっ……なっ…」

「どっちだっていいや。チビでみったく無しのクセに女とやりたいなんざ千年早いわ! マッパにしてやっからな」


 膝をついている神取浩の髪の毛をガシっと掴んだ大国照子は、そのまんまズルズルと引きずってきた。


「いててててて……やめろーーやめろーーー痛い痛い痛い……嫌だーー嫌だーーー離せーー痛い痛い離せーーはな…」


 大国照子の強烈な張り手が飛び、騒いでいた神取浩が黙った。そしてアッと言う間にズボンとパンツを脱がされた。


 キャーーって後ろを向いた佐藤さんと村上さん。だけど田川さんはしっかり見ていた。

 下半身丸出しとなった神取浩の片足を持ち上げてる大国照子がーー


「なんだソレ? 小4の弟のよりちっせい、生えてないし」


 うわ、それ言っちゃう。

 もう興味がなくなったみたいな大国照子が掴んでいた足を放り投げ、ちょっと離れた場所でどうする事も出来ずに立ち尽くしている3人の2年生ーーさっきまでハイホ~って歌ってた3人のところにズカズカと行った。


「お前、名前とクラスは? ……お前は? ……お前は? ………明日行くからな、逃げるなよ」



 泣きながら逃げて行った神取浩。その後を3人が追っていった。なんだか妙な罪悪感みたいなものが残っちまった。まるでこっちが悪者のような。

 田川さんが小指を使って「こんなもんだった」と佐藤さんと村上さんに教えていた。3人の顔はちょっと火照っていて、「マジ~」とか「ウッソ~」って弾んだ声だ。


 俺と佐藤さん、それと田川さん、村上さん、それと大国照子は自転車通学なのだが、5人で連れだって学校を後にした時、俺はなんだか妙に冷静になっている自分に気がついた。さっきまではイラつく自分を持て余してたのに。


「ふ~~ん、静香の彼氏がハルか。もうやった? ……まだ? あっそう。アタシんちこっちの道だから行くわ。あ……ハル、明日の昼休み付き合えや。2年のクラスにあいさつ回り行くから」


 大国照子がいなくなり、次に学校の北側に家がある村上さんが手を振っていなくなった。そして佐藤さんの家の前に着くと、田川さんが気を使ったのかーー


「私、行くね。静香バイバーーイ、春山君まったねーー」


 佐藤さんと二人っきりになると、いつもの煮え切らない俺がいた。


「今日……色んなことあって言いそびれちゃったけど……凄く嬉しかった、春山君に……好きって言われて………私ずっと待ってたんだよ! 言ってくれるの……」

「そっ…そうなの? ごっ、ごめん……」


 でも近藤先生の車で送ってもらった時の色んなマズイことがなければ、きっと踏ん切りがつかなかったような気もする。それを言うと、真っ赤になった佐藤さんがーー


「………初めてのキスだったんだからね!!」

「うん……俺も……」

「んんんんん……触られた! いっぱい!」


 口を尖らせ俺を睨む佐藤さん。そして二人一緒に噴き出した。



 佐藤さんと別れて帰る道すがら、色んな事が頭をよぎった。

 あの時大国照子が来て俺は冷静に戻ったんだろうな。大国照子が来なかったらどうなってただろう? メチャクチャに弱っちいヤツで扱いに困ったのは事実だけど、それでも俺の身体の中にどす黒いなにかがあって、叫びたいような苦しいような、へんな感じだった。



 家の前に着くと、そこには河西さんがいた。

 明らかに俺を待っていた河西さんは、落ちて死んだ女子の名前を俺の口から聞きたいと言い、俺がその子の名前を忘れてると知ると、それは知らない子だったってことなのかと念を押してきた。

 コイツ何なんだ? こうやって近くで見ると変に大人臭いみたいな雰囲気あって、マジで嫌だ。なに? 医者さんごっこ? はぁあああ? ちょっと待てって……ええええ? 俺が? お前と? お医者さんごっこって……この年じゃ絶対に出来ないアノ遊びだよな……それをお前としたって? 止めろ、止めてくれ、こいつヘンだ、絶対にへんだ、狂った? 俺たち中3だぞ。そんな男子と女子が昔やったお医者さんごっこを懐かしがるか? いや…違う、俺はこいつとなんかやってないんだから懐かしい事ない。ダメだ。ハッキリさせなきゃ……こっちまでおかしくなる。


 はい? 絶対? 俺と絶対にやったって大声で言い出しやがった。こいつ、もしかしたら狂人の部類に入ったりする? もう近寄りたくない。だけど放っておいたらコイツ……誰かに言ったりするかも。クッソ~何なんだよ。


 えええ? 今度はなに? 自分と違う子としたんなら名前言えって?! 言えるか! 相手の名誉のために絶対言えない。はぁぁああ? 逃げてるだと? 卑怯?



 そして、俺が幼い頃にお医者さんごっこをした相手ーー石橋伸江ーー伸江ちゃんの事をーー


「生きてるの……まさか…今でも……生きてるって言うの?」


 と真っ青な顔で唇を震えさせながら言った。どうしてコイツが知ってんだ? 知るはずない…俺はコイツなんか知らない……近所になんかいなかった……生きてるってナニ? 死んだと思ってたってこと?


「お前…な…」

「5歳の時、石橋伸江は……殺された」


 こいつの口から吐かれた言葉。意味が解らない。コロサレタ……


「サスマタの事だって春山君知ってたよね!」

「え……」

「春山君が教室の後ろ指さしてた!」

「いや……それって……」

「でもおかしい……なんで? ……どうして? ……ここって…どこ?」


 そう呟きながら河西さんは行ってしまった。



 その夜、部屋で一人でいる俺の頭の中はグッチャグチャだ。

 佐藤さんに告白したら私もスキって言われた。妄想が広がり目を瞑ると、頭が割れドロリと何かが零れる女が顔を上げる。走ってくる大国照子、怯えた目を向ける佐藤さん。下屋敷刑事が言う、二人で何をしてたんですか。立ち上がった佐藤さんが言う、春山君が好き。下半身を裸にされた神取浩が泣きながら逃げて行った、手拍子をしながらハイホーと歌う3人、食い下がってくる河西さん、小指を立てた卑猥な笑みの田川さん……次から次へと脈絡のない光景が浮かんでは消え、そしてまた浮かぶ。時計を見ると11時を過ぎていた。もうずいぶんと長い時間ベットの上に転がっていた。


 ダメだ…全然眠くならない。


 携帯を開き、1枚の画像を出した。水着姿の佐藤さんが写っている画像。新井さんに貰ってから毎日見ていた。

 しばらくすると手に持っていた携帯が鳴った。


「うわ!……ぁ……ぁ…ぁぁ………まずい…ティッシュ」


 慌てたせいで通話ボタンを押してしまったらしい。


「え? ……春山君?……だよね……静香だけど……まずいって何? 今電話したらダメだった?」

「いや全然マズくない……よ、うん、だっ、大丈夫だから。ア…ハハハハハ」

「まだ寝てないよね、何やってた?」

「え? なにって……うん……特には…なにも」


 俺は佐藤さんと、とりとめの無い話を1時過ぎまでした。電話を切った後、なんとなくだが眠れるような気がする。




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