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今何話だっけ?

本当に更新できなくてすみません。


実は

新しい小説を

書き始めたのですが

一週間続けたのに

合計アクセス数9回で、

絶望しておりました。



以上です。

一応、念の為、

橋本さんに、聞いてみた。


「あ?ぶりっ子?」

『うん、友達がそう言ってた』

「俺別にぶりっ子じゃねぇし、っていうか男だぜ?」 

『ま、まぁ、あんな喋り方してたら、そう思われても仕方ないような…』


「確かにな。っていうか飯田がまともな事言ってる…明日雪だな…」




『ん?なんか言った?』

「なんでもねぇよ」


なんか失礼な事言われた気が…


『でも、いじめられたらやばいよね?』

「まぁ、だろうな」

『やめたら、あの喋り方』

「女と言ったらあの喋り方だろ!」

『え、そうなの 』




【放課後】



「知らないわよ」

『そこをなんとか』

「俺は別に頼んでねぇからな」

「橋本さんがぶりっ子な喋り方しかできないから?私の喋り方を教えろ?意味が分からないわ」

『だって、さくらなら、真面目そうな喋り方だし、』


「他をあたりなさい」

『お願い!』

「嫌よ」



「なんだこいつら」


『お願い!』

「嫌よ」

『頼む!』

「嫌よ」

『お願い申し上げます!』

「丁寧に言っても無駄よ」


『えー、じゃあ、どうしたらいい?』

「そもそも教えるって言っても何をするのよ」

『橋本さんと、さくらで、

会話して、

ぶりっ子っぽい喋り方になったら、

注意するみたいな?』

「本当にそれだけでいいの?」

『うん』


「分かったわ」

『いいの?』


「姫乃さん。私の事はお姉様とお呼びなさい!」


「え、まじでやんの?」


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