#36 ユリユリ桃源郷・恥ずかし嬉し
マタマタありがてぇことにブックマーク
増えたでヤンスー!
ありがてぇ、ありがてぇでヤンスよ
私達はそれぞれの洗濯ネットに来ていた服と
下着を入れて、洗濯機に入れる
「ハイ、肩貸すよ!」
ドキドキしながらミリアに声をかける
お互い恥ずかしいから、口数少なくなり
だけど、お互いの身体をチラ見する
ミリアの背中…脊柱起立筋群は薄っすらと
盛り上がり緩やかな溝をつくり、細く締ま
ったウエストを越えて桃ヒップへと辿り着く
ほのかに甘い匂いが漂う…ミリアの体臭だ
「アリガトウ」
ミリアがそう言って肩を借りてくる
緊張してるのか声がカタイ気がする
素肌が触れて私も緊張していたみたいで
ビクってしちゃう
微かにひんやりしっとりした素肌が私の肌に
モチッと吸い付く
「ふひゃ〜しゅゴイぃ~」
上から鼻息荒く声がかかる
雷兎君が愛して止まない私の生おっぱいを
ガン見しているミリア
私も鼻息荒く、顔の側で歩く度に
プルップルッと揺れるミリアの生おっぱいを
コレデモカとガン見する…肌が白いから
微かに青い血管が見え、エロスエロスだよ!
色素が薄いから○首が薄赤くてイチゴぽい
女の子同士ナノに思わず口に含みたくなっち
ゃう危険なスイーツ乳○だ
私達は奇妙な興奮を覚えながら欲情じゃな
くって浴場に入る
「ふぁ〜広いね」
10畳ぐらいの広さがあり、入って左に銭湯み
たいに、低い位置にシャワーが2列並びそし
て物が置ける様に棚がある…入って右手には
立って浴びるシャワーが2列と正面左奥に
でっかい湯槽がある…
まんま銭湯だよ、しゅごい…
お風呂用の小さいイスが2つ有り、私と
ミリアは仲良く座り並び、髪を洗い始める
私は髪を洗い流すとロングの髪を絞って
頭に乗せてシャワーキャップを被る
身体を洗うとき髪が邪魔になるからだ
ミリアはショートボブだからそのまま髪を
後ろに流す…オールバックで凛々しく、見た
目マジでクールビューティー!!
「ミリア、背中洗うよ!」
我が家と同じ背中を洗う用のブラシがある
ボディーソープを付けてシャカシャカと
洗う
「アヒャッ、フグゥゥッ」
ミリアが人前で出してはいけない艶のある
声を出す…面白くて、ついお尻を撫で
回す様に洗う
「フんグゥゥッ、もう交代だよッ理恵!!」
私からブラシを取り上げて背中を向けろと
催促するミリア
意を決して私は背中を向ける
「ヒウッ、凄い…」
ミリアは私の背中に宿る鬼の顔に驚いちゃっ
たみたい…
「おひょっ、フヒィイ、ふんグヴゥゥ、ちょ
ちょっとミリア、ヤメてぇェェ!」
撫で回す様にどころではない、手にボディー
ソープを付けてマジで撫で回している
「しゅゴイぃぃ〜ッ、筋肉しゅゴイぃぃ〜」
あひィィっと私も出してはいけない声がでる
ワチャワチャしながら私達はシャワーを
浴び、仲良く浴槽に…
「ふぁぁ…気持ちいいぃ~! フグヴヴッ」
思わず、声がでる、コレはシカタないよ
だってジャグジーなんだもん
大っきいけど普通のお風呂と思ったら
ミリアが壁のパネルを開けてボタンを押すと
細かな気泡がブワァっと湧き出して
お肌を優しく撫でていく
暫く無言でお風呂を楽しむ
ふうぅっと一息ついたミリアが
「雷兎兄さん、小学校時代大変だったんだよ」
来日して直ぐに大怪我したヴァンさんに
付き添って茉莉花さんがモロモロの手続きを
手伝い、ミリアは雷兎君と同じ学校で
同じクラス、隣の席になる
「頭が良くてスポーツ万能で親が西園寺病院
の一族だし、女の子が群がりまくりで…」
大変だったと遠い目をして語るミリア
雷兎兄さんに嫉妬した男子の嫌がらせは
酷かった…やたらと物が無くなるしね
女子は女子で、雷兎兄さんにベッタリひっい
ているワタシが気に喰わなくて嫌がらせして
くるの…
「当時、まだ兄妹じゃなかったからね」
ソレにパパの怪我と仕事が落ち着くまで
ワタシ、西園寺家で預かって貰っていたから
学校の登下校も一緒だったし…余計に女子に
反感買っちゃって、中学は別にした方がまだ
ましじゃないかと、それで別の中学校に
通う事になったの…
「結局、ソコでも酷い目にあったけど…
和真に出会えて最高にハッピーだよ!!」
夏休み明けから学校で彼氏彼女をシッカリと
アピールするとミリアは言い
「和真ってモテるからちょっと不安なの」
えっ、ミリアが変なコト言った?
「和真がなんだって言ったの?」
きっと私の聞き違いダヨネ?
「和真はモテるんだよ、モテモテだよ!」
「マジですか〜ッ!?」「マジです〜ッ!」
私とミリアのマジマジ合戦に乱入者あり
「オジャマするわよ〜!」
茉莉花の元気な声と共にお風呂の入口が
開き茉莉花さんと共に理津子が歩むたびに
ぶるん、ぶるんと一部を震わせて
入ってきた
「見た目、全然違うのに姉妹みたいね!」
茉莉花さんがそう言って私達を見て微笑む。
お姉さんはミリアだねって私は思っている
だって黙っていればクールビューティーに
見える…趣味がアレダケド…
「理恵、ヘンナコト考えてなかった?」
ジト目で私を見つめるミリア
クッ、殺せってセリフを言ってもらいたく
なるミリアの顔
イカン、私も変な方向に向かっているね
「お姉ちゃんはミリアだねって思った」
「あらッ、ワタシは理恵だと思ったケド」
お互いがお姉ちゃんの位置を譲りあう…
身体を洗い終わった茉莉花さんとママが
湯槽に入ってきた…私よりひと周りおっきな
ママのアレを茉莉花さんが凝視する
「1割で良いから分けてもらいたいわ…」
茉莉花さんの呟きを、皆が聴こえないフリを
する
茉莉花さんは貧乳ではない!
B判定である、断じてA判定ではない
綺麗な形のB判定…ビューティー御乳である
私達が大き過ぎなだけだからね…
ママはニコニコしながらミリアを見つめてる
極上の美女が和真の彼女そんなミリアに
ママが初めて話しかける
「和真をヨロシクね、ミリアンさん!!」
嬉しすぎてミリアが泣きだした
ママは優しくミリアを抱きしめて
背中をトン、トンと優しく叩く
「ワダジのゴドはミリアと呼んでグダザイ」
親しい人だけが許される呼び方だと
茉莉花さんがママに伝える
「ありがとね、ミリアさん!」
ママがそう言って優しくミリアをトントンと
する
「ママ、さんも要らないよ! 呼び捨てで
良いんだよ、その方が身近いから!」
私もママに伝えた
「分かったわ…理恵、アノ作戦はミリアも
一緒にするんだよね?!」
ミリアを抱きしめたまま、ママが聞いてくる
「うん、ミリアも持ってるからね」
っと応えるとママは三日目にしなさいと
アドバイスをしてくる
三日目の夜に着て見せれば、脱いで返せと
言えないでしょうとの事…小悪魔の知恵を
持つママであった
読んでくださりありがとうでヤンス!




