『凛々しい聖女勇者と弱々しい魔王代理と清廉潔白な聖女の一の騎士と誤解されやすい侯爵様の話』
○凛々しい聖女勇者と弱々しい魔王代理と清廉潔白な聖女の一の騎士と誤解されやすい侯爵様の話国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
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○真空空真想像創造世界。道。聖女勇者、魔王代理、聖女の一の騎士、侯爵様。道を行く。
▽聖女勇者が魔王を倒した後のお話。
強い魔物は聖女勇者に負けて水海に沈められ。弱い魔物ばかりになってしまい。魔王代理も弱かったがマシだったため代理を押し付けられ。人国から軍隊を差し向けられ困っていたら。
そこで聖女勇者が言った、
「私を倒してからだ」、
聖女勇者の裏切り、弱きを守る勇者だからこその行動。
軍隊と聖女の一の騎士がその戦いで消えたとされた。
聖女勇者と魔王代理は互いに惹かれ合う関係になり、結ばれた。
聖女勇者に心の底から従っていた聖女の一の騎士、消えたとされていたがもちろんみんな生きてる。みんな人国に帰るより聖女勇者に従う道を選んだ。みんな彼女の正義に心の底から従っていたから。
聖女の一の騎士は聖女勇者から最後の役目として、和平の道を探る侯爵のもとへ使者として送られた。
侯爵は荒れていた、昔から悪く誤解されやすい侯爵は、みんなと同じように聖女勇者を心の底から慕っていた。
そんな侯爵を認めていなかった騎士、ずっと邪魔してきた。侯爵のことを悪くとらずにただ恋敵として接してきた騎士。
今の侯爵は誤解を事実とするほどに荒れていた。
そこに来た騎士。
侯爵「君のことが好きだ!」、侯爵の聖女への一途さを知っていた騎士は、それが自分に向けられていたことを知り。
これは逃げられないよね。こうして魔国も人国も平和になりました。
もちろん、魔王も生きてるよ。




