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96 不思議ローリエ

 こんにちは。


 先日のバンドの練習の時、メンバーでお昼を食べに行ったのだけれど、その時の話。


 去年からここに書いているような、いろんな不思議なことが起こった話をする流れになって、話していたんだけれど、話をいろいろ聞いていたら、みんなも不思議な体験を、不思議なこととは思わずに体験していることがわかっておもしろかった。


 商品開発系の人は、ひょんな所から閃きをもらっていたり、設備系の人も機械系の人も、新しいシステムを動かす時は、お酒やお米をお供えして、神頼みをする話とか。

 1番、それ!ってなったのは、カレーやシチューを食べる時に、必ずと言っていいほどローリエが入って鬱陶しいと言っていた話。なんだったら、お皿に2枚とか入っている事も珍しくなくて、なんで自分ばっかり!と憤慨していたのだけれど、その人のローリエに対する思い出を聞いていくと、お婆さんとの思い出だった。

 子供の頃、おばあさんのお家へ行った時に、カレーにローリエが入っていて、料理に葉っぱを使うなんて知らなかったし、なんだったら、まだ日本では一般的ではなかったので、本気でお婆さんが頭がおかしくなってしまったのかと、悩んだらしい。

 種明かしをすると、お婆さんは若い時に、洋食屋さんだか喫茶店だかに、働きに出ていたそうで、ハイカラな料理に明るい方だったそうだ。

 そんな事を知らないので、子供ながらに本気で心配して悩んだと言う話だったのだけれど、そこまで聞いて、ローリエが自分にばかり不自然なほど当たるのは何故かよく分かった。


 それは、きっとお婆さんがいつもそばにいて、見守っているよと言う合図なんだと思う。

 実際にローリエが入っているたびに、そのお婆さんのエピソードを思い出すのだから、結びつけない方がおかしいくらい。


 これからローリエが入っていたら「おばあちゃん、ありがとう」って思えば良いよ、と言っといた(笑)


 なーんだ、みんな不思議な体験してるんやん、とすごく嬉しくなって。

 これを読んでいる方も、きっと何かしらの不思議な事を体験しているはず。それを発見して認めると、アンテナがどんどん良くなって行くから、良いことがいっぱい起こりますよ。

 日々、不思議探しをして、合図を不思議に変えて教えてくれている存在に感謝をしてくださいね。みんな、味方なんですよ。





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