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90 やっと日吉大社

 こんにちは。


 昨日は実は、日吉大社にも行ってきたんです。

 やっとです。節分においでと言われていたのに。……言われていたというか、気がするだけですが。


 ついでというと言葉は悪いですが、近くまで行くので、少しお参りをする時間を用意して行こうと思ったのです。

 が、甘かった。

 やばいくらい広い!醍醐寺くらいじゃ無いだろうか……。わかりにくい例えで申し訳ないですが。

 しかも保全のために入苑協賛料が必要で、フラッと空き時間に立ち寄れる場所ではなかったです。

 お金を払うのはいいんですけどね。ちゃんと1日時間を作って来ないと、いけない場所でした。


 山一帯がすごい聖域のオーラがあって、そこらじゅうに水路が張り巡らしてあります。

 あまり詳しくは無いですが、龍神様か蛇神様なんでしょうね。

 と思ってパンフレットをみたら、上の方のお社に祀られている神様はオオナムチさまらしい。そりゃそうですよね。大国主さま、大物主さまと言うことです。

 オオナムチさまにもご挨拶したかったのですが、ひぃちゃんのお母さんとの約束の時間もあるので、現在地から遠いオオナムチさまの所までは行けなかったので、それはまた今度。


 今回は、私を呼んでくださっていたのは大山咋神さまだと思うので、大山咋神さまのお社を参拝。

 でもそこに行くまでに、めちゃくちゃ摂社が多くて、全部にお参りをしていたら、それだけですごい時間が……(笑)

 でも参拝したいと思っていたスサノオさまにも手を合わせることができてよかったです。

 不思議なことに、半数以上の摂社で手を合わせていたら、葉っぱが水滴が頭に落ちてきました。

 歓迎なのか……注意されているのかどちらなんだろう。でも蜘蛛も蝶もスミレも見たし、歓迎してくださっていたと信じたい……


 大山咋神さまの周りは親族の摂社で固められていたのですが、お社の周りに結界のように水路が細かく張り巡らされていて、これは、多分「君の名は」であったような、あっちの世界とこっちの世界の境界なんだろうなと。

 水が本当に豊富で。それだけで聖域度が増している。


 大山咋神さまに、ちゃんとご挨拶が出来たかどうかは分かりませんが、とにかく手を合わせて来ました。呼んでもらっていたのに遅くなってごめんなさいと。

 お詫びと言うと、ちょっと媚びてる感じがするけれど、帰りに修繕費のご奉納を一口だけしてきました。

 年間収益が300万いかない神社がほとんどだそうで、日吉大社はそこには入ってはいないとは思うけれど、潤沢でもないだろうし、この景観を保つのは大変だろうと思って。


 次はいつ行こうかなぁ

 また呼んでもらえるだろうか。




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