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53 信用されている

 こんにちは。


 訳あって今日はスマホで書いています。


 先日、インコの放鳥をしている時、ほんの少しの間だけ停電になった。時間にして5分くらいだろうか?

 

 その時インコは、私から離れて新聞紙を噛んで遊んでいたのだけれど、驚いて怯えていた。

 私が「暗くなったけど大丈夫」と言うと、私が持っていたスマホの明かりを目掛けて飛んで来た。

 

 そのまま私に捕まって、手のひらに包まれながらじっとしていたが、不安が凄いようで、心臓のドキドキが手のひらに伝わってくる。

 私がやってあげられる事は少ない。

 頭を撫でながら「みんな〇〇ちゃんの事が好きだから大丈夫。怖くないよ」「すぐに明るくなるから大丈夫」「みんな〇〇ちゃんの味方だよ」と何度も繰り返し聞かせた。

 暗闇のなか、インコは震えながら私と話をきていた。

 

 多分5分ほどで電気が自動的について、明るくなると、手乗りではない子なので、私の手から逃げて行ったのだけど、信用して頼りに思っていてくれていることが知ることができて、とても嬉しいハプニングでした。


 普段はツンばかりなんだけれど、なんだかんだ言って、信用はしてくれているって事でね。

 そこ気持ちを裏切らないように、この子を幸せにしないといけない。

 災害が起こると、人に飼われている動物は弱者になってしまう。現在、能登半島でも起こっているんだろうな……

 ペットだけではなく酪農や養鶏をしている方々も、置いて避難しないといけない場合など、考えると心が痛む。


 みんな、大切に思うもの同士がそばにいられますように。

 ほんとうに心から願います。




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