表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/327

48 響く

 こんにちは。


 動画を毎日アップしていて、タイトルの大切さをしみじみと感じるのだけれど、前々から、タイトル詐欺みたいな事はしたくないから、内容を上回る期待をタイトルには込めないようにするのがポリシーなので、どうしようもない……


 平凡そうなタイトルよりも、ミステリアスだったり、衝撃的だったり、だれかを攻撃してそうだったり、損得を煽るようなタイトルの方がいいのだろうな。実際に、すこし妄想をくすぐられるようなタイトルに感じとれるものは他よりも視聴されているようです。

 どれだけ誠実に、本当のことだけを書いていたとしても、見られないのだったら意味が無いのだから、そう言う事も必要なのかもしれないですね。ただ、私の肌に合わないから、なかなかやろうとは思えないのですが。


 年々というよりも、もっとスピード感をもって動画業界の規制は厳しくなっているそうで。

 しかも広告を出す業者も、もっと短い動画サービスを提供している別ブランドの方に傾いているらしい。なので、今や広告収入も極端に少なくなっているらしい。

 いつかは、廃れてしまうものだとは思うけれど、コントロールまみれの大手メディアのけん制にもなるのだから、もっともっと動画業界には頑張ってほしいなぁ思う。

 

 私も自分の書いたものだけじゃなくて、人気のありそうなまとめ物なんかを動画にしたらもう少しは、間口が広くなる分、見てもらえる機会が増えて、登録者数も増えるのかもしれないけど……、ほんと、星の数ほどある動画の中で、自分の動画にたどり着いてもらって、そり上最後まで見てもらおうと思うと、至難業なんだなぁと思います。

 一度でも見てくださった方、ありがとうございます。


 それとこれとが関係しているのかどうは分かりませんが、今までのエッセイがけっこう読んでもらえているようでびっくりします。

 去年の2023年のものだけじゃなく、それ以前のものも、毎日少しずつですが閲覧者がいて、数日に一回は一気読みをする方がいてくださる。

 昔のものを消してしまいたい衝動もあるけれど、これもリアルな流れ。人は変って行くものだし、変わらないものなのだと感じてもらえて、自分に置き換えた時、恥じる事も落ち込むことも無いって思ってもらえたらいいなぁと思っている。

 もう全てが中二病で、黒歴史ですからね。

 でも私は職業柄、人の言動はたいして違いはないという事を知っているので。みんな同じ根っこの違う枝葉ですからね。同じようなものなんです。その中で、腐らず枯れず、お互いに雨も太陽の光も分け合って生きるだけなんですよ。


 私の書いたものをたくさん読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 同じ内容の事柄でも、届く言葉と届かない言葉が人によって違っているので、有名なインフルエンサーさんが届けているから私が言わなくてもいいか、と思うんじゃなくて、その辺りと馬が合わなくて響かなかった人にも、届けられたらいいなぁと思っています。

 先日言っていた、現代のシャーマンの方が下ろしている神示も、ちゃんと聞いたら、納得する事ばかりで、私が思っている事をズバリ違う言葉で表現されていて、あまりの一致に驚く事もあり……。もちろん新しい事を知る機会もありましたが。

 

 ふと、小学校の頃、校長先生が「神さまは居ます。どこにいると思いますか?」と質問して「あなたたちが自身が神さまなんですよ」と言っていた事を思い出す。

 あの時は「はぁ?何の力も無いけど?」と思っていたけれど、今はその言葉の意味がすごく響く。

 電車に乗っていても、みんな一人一人が人という存在に身をやつした神さまに思えて、尊くて。

 あんな昔に私はそんな話を聞いていたんだなぁ……と、あの先生は一体何者だったのだろうと、すごく不思議に気持ちになります。

 教育者として言っただけの言葉かもしれないですが、感じ方はあの時よりも重みをもって、それがある一面では真実だと分かる。

「響く」とはそういう事だ。


 もっとたくさんの人に、言葉が届くように、響くように、毎日書こう。

 どうかこの先も、お付き合いいただければ幸いです。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ