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 こんにちは。


 昨日話していた、Hさん。

 今日はなんとインフルで休みだった……。あれ?今期二回目……。ABコンプリート?

 気の毒で仕方ない。


 これまた、一昨日働いていた従業員4名の中で、Hさんだけがマスクをしていなかったから、インフルにマスクがめちゃくちゃ有効なのは間違いが無いでしょうね。一昨日だけじゃなく、普段からそういう構図になっているから。

 マスクって、本当に偉大だなぁ……

 マスク内の湿度が高いのも、効果があるんでしょうね。マスクが絶対手放せなくなってしまっているなぁ。


 私は喉が潤って守られるのもあって、マスクが苦じゃないというよりは、どちらかと言えば好きなので、この状況は助かっているのですが、マスクが苦手な方々は大変でしょう。

 多分それがHさんの状況が、まさにそれなのだけと思うのだけど、先月の終わり辺りだったかな?も、体調を崩して休んでいた気がする。

 

 人が弱くなっているのかなぁ……?それとも、ウイルスや細菌の感染力が高くなってきているのだろうか。

 ウイルスや細菌は地球の調整役だと言うのだけれど、今の状況に応じて変化している結果なのか。


 ウイルスだけじゃなくて、害虫や雑草もそういう側面があるそうで。

 土のバランスを悪くなりすぎないように、調整をしてくれているのだとか。

 育てている植物に必要な栄養素を土に供給できる雑草が生えて、次の年に収穫できるようになったり、たくさん収穫したいからと、密集して植物を育てると、土の栄養を奪いすぎないように害虫が沸いて農作物を食い荒らしてしまう。

 

 人間が厄介だなぁと思っている事って、地球にとってはただのメンテナンスであって、自然の流れを壊す厄介者は人間なのかもしれない。


 腸内細菌の話。

 善玉・悪玉・日和見菌という3タイプの菌がいて、善玉菌が優勢の時は、日和見菌は善玉菌のような働きをしてくれるのに、悪玉菌が優勢になって来ると悪玉菌のような事を一斉に悪玉菌側に寝返ってしまう。

 環境が良いように整え続けていたら好転し続けるけれど、自然を壊し続けたら悪循環しか起こらない。

 これもまた地球で起こっていて、きっと気象災害が起こる悪循環は、温暖化がもたらしているし、それは排出ガスというよりも森が無くなって、太陽の光を反射できなくて吸収してしまうようになったからだし、その結果の温暖化で極地の氷が解けて反射率の高い白い氷も失って、温暖化が加速している。


 サハラ砂漠も、現在の研究の結果では、環境のバランスにより自然に出来たものでは無くて、元々は森だったところを人々が後先考えずに木を切り続けて、砂漠化させてしまったらしいし。エジプトだって、そうですよね。昔はあんな乾いた土地では無かったらしい。


 その悪循環の中で起こっている、調整機能がウイルスなのだとしたら、本当に人間の歴史はどこまで愚かだったのだろうと思ってしまう。

 人だけじゃなく、山や川や木や岩も、みんなが幸せがいいのに。

 

 まぁそれでも、地球に対して寿命の短い私たちは、今を生きるしかないのですが。

 

 食べ物、着る物、生活の全てを丁寧に、生きる事にしましょう。それしか無いのですから。



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