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45 氣枯れと眩しい夜

 こんにちは。


 本当は、ガッツリ書きたいことがあのだけれど、疲れすぎてさっきまでダウンしていたので、短いものを書きます。

 職場で目の前で倒れた倒れたお客さんがいて、その方を抱えて立ち上がらせたり、家まで無事に帰れるか心配していたら、氣が枯れてしまったのかもしれません。ガタイの良いおじさんだったので、ほんと、重たかったんですよ……。

 人が倒れる、ドサッと言う鈍くて大きな音、久しぶりに聞いたなぁ。

 ひぃちゃんと二条城へよさこいを見に行った時以来だと思う。あの時は駅の券売機の辺りで、ひぃちゃんの意識が無くなって、本当に一瞬でドサッと膝から崩れ落ちた。

 意識が無い人と対峙するのも大変だけれど、意識があっても体が動かせない人というのも、これまた大変で。

 結局何の知識も持ち合わせていない私は、心配してオロオロするしかないのだけれど。私は無力だなぁと思う瞬間です。

 ほんと、介護の現場で働いている方々はすごいです。困っている方々を助けて頂いてありがとうございます。


 まぁ、その話は置いといて。

 またとんでもない話をするんですけど……

 前に目を瞑っても明るい日があるという話を聞いた気がするのですが、それからもちょいちょい、それが起こっています。

 病気かな?と怖くなって「目を閉じる 眩しい」とかで検索をすると「光視病」という病気がヒットします。詳しく読んだわけでは無いですが、チラッと確認すをすると、その症状自体は病気というわけでは無いので治療の方法はないけれど、原因が網膜の剥がれだとか、そういう事があると失明するかもしれないから受診するようにと書いてありました。

 でもよくよく読むと、見え方は、フラッシュのように光ったり、キラキラとするのだとか。

 私のとはちょっと違う。私は光がゆっくりと近づいてきて、私を照らしたり、覗き込んでいるように光る。フラッシュでは無くて、フェールドイン。そしてキラキラしたり瞬いたりはしない。窓を開けたままで寝て、光が差して来たという感じに近い。とても白い光。

 あまりに明るくて、もう太陽が上がったのかな?と目を開けると真っ暗。という状況。


 先日も久しぶりにその症状が出た。

 あれは何の日だっただろう。初午の日だったかな?疲れて眠くてぼんやりとしていく意識の中で、この症状の時は神さまがどうしているのか覗きに来ているのかもしれない?と思っていました。

 布団にもぐっているのに、光が覗き込んで来るんですよ。というか、布団を透かすように、体も全体が照らされているの分かると言うか……

 その時点で本当は、もう夢の中なのかもしれないですけどね(笑)


 目を閉じてもずっと明るいという現象、これって、アルアルなんでしょうか?疲れた日は起こるとか、液晶画面を見すぎた日は起こるとか。珍しくない事?

 不思議なんですよねぇ……病気だったらどうしよう……


 実は今夜もなんだか、起こりそうな予感がしているのです。

 というか、起こってくれたらいいなぁと。あれがあると、氣がチャージされているような感覚があって。


 まぁ全てトンデモ話です。普通は「寝ぼけていた」で片付く話なので、真に受けないでくださいね。信じることが出来なくて、それが正常だと思います。


 さ、寝よう。

 どうかなぁ~、今夜も眩しいかなぁ?




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