33 スローモーション
こんにちは。
今日は久しぶりにコケました……
今、右ひざが青いです……
とは言っても、そんなに派手にコケたのではなく、階段で登っている時に、足がもつれて前にコケたので、そんなに痛みも無かったのです。でも階段の角に当たった部分は、内出血するだろうなぁ~と思っていたら、案の定。
まぁ、仕方がないですね。
しかし、コケたと言っても90度くらいの間でコケたと思うので、すごく短い時間に、大したこと無い勢いだったと思うのですが、それでもスローモーションでした(笑)
咄嗟に、階段の綺麗さとか、後ろにさえコケなかったら大したことにはならないとか、階段との接触のインパクトをどうしたら弱められるだろうか、とか色々考えていて、その上で上半身をそらしたり、腕の関節がおかしくならないように、腕全体でカバーしながらコケて行ったり。
あの一瞬の間の、脳の働きなのか、それとも、自分の意識が時間の制約を歪めているのか変わらないけれど、ピンチの時のスローモーションって何なのでしょうね。
オリンピック選手が、試合の大事な場面で、同じようにスローモーションになる事があったという話をしたいけれど、そういう時って本来の魂というのか……肉体の中に入っている、本当のその人の能力が発動しているような、そんな感覚なのかな?とか。
あれが「今」を極限まで感じ取って、今を最大限に生かしている状況なのかもしれません。
人って、楽しい時間や熱中している時間は、早く過ぎているように感じ、退屈や嫌な事をしている時間は永遠に感じるというのだけれど、実際に人の細胞もそのような負荷がかかっているから、何かに熱中している人ほど、細胞が若いのだとか。
本人以外は、共通の時間の流れを感じているのに、本人だけがワープする現象。
それにしても、膝が青い。
そして、膝を床に着くと痛いから、膝立ちがやりにくい……。インコの放鳥あととかは床掃除をするので膝立ちは毎日必須なんですよね……
久しぶりの感覚が味わえて、コケたことも良い事になりましたが、膝立ちが出来ないのは厄介です。
もう一ついうと、コケた次の日ってだいたい筋肉痛になりますよね……
前回の猛ダッシュの後はじつは、幸運な事に筋肉痛にはならなかったのです。駅で階段を登っていて本当に良かった。
でもコケるのは、極度の硬直をしているだろうからなぁ。今ももうちょっと始まっている感じがあるし。
まぁ、筋肉痛になったとしても、久しぶりの筋肉痛を楽しむことにします。




