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102 つまらない夢の話

 こんにちは。


 変な夢を見た。

 夢は変なものだから、変な夢というのもおかしな話だけれど。


 私は空飛ぶバスみたいなのに乗っていて、今から思えば、それはどこかの星?国?から帰ってくる時なんだと思う。


 ほとんどの家が床上浸水していて、どこもかしこも水浸しだった。

「え?!浸水してるやん!」と言ったものの、心中ではやっぱりなぁと思っていて、焦りはなかった。

 なんだか、街はもぬけの殻で、災害遺構というか、展示物の様な静けさがあって、みんなどこかに避難したんだなぁとわかっている感じだった。


 もう少し山の方へと移動した時、神社に向かうケーブルカーは動いていて、微かに人の気配がした。

 山の神社は多分古い神社で、多分縄文時代からの神様の神社なんだろうと思う。



 なんか、最近見ている動画に触発されたんだろうか?

 まぁ夢は夢だ。毎日見るんだから、バリエーションがあって当たり前。気にすることはない。

 

 ただ、日本の偉い人達は日本を「戦争のできる正常な国」にたいんだなぁとニュースを見ていて思ってしまう。緊急事態条項を国会で通してしまえば、あとはやりたい放題。

 今までなら、みんなが幸せである様に考えている善人しかいないと言う前提で思っていたけれど、それが、自作自演で思いのままにしようとする人に利用されたらどうだろう。

 地震や津波や、大雨……とは言わない。サイバーテロや、出火不明の大火事、インフラの混乱なんて、権力があれば簡単に自作自演できるだろう。

 緊急事態になれば、徴兵だって、核爆弾保有だって、個人預金の凍結だって、または、強制予防接種だって出来る。なんだってありだ。


 あの夢の続きがそこに繋がる気がしてならない。

 人の生活の温もりが消えた街を見下ろして、そう思う。だからこそ、そんな未来にはしたくない。

 

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