表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生して勇者になりたいのに全くなれない件について  作者: たぼっく
彼は勇者になれるのか? ※本作はストーリーですので初めて読む方は最初から読むことを強くお勧めします
9/9

第8話 自業自得

彼がボロアパートで寝ていると、突然何かの能力を手に入れたような電撃が走った

その瞬間、彼は確信した

能力者になれたと

試しに彼は叫んでみた

ステータス!オープン!

あれ?

彼はもう一度試す

ステータス!オープン

(日曜の深夜2時半である)

彼がもう一度叫ぼうとしたその瞬間…

その瞬間、ドアが激しく叩かれた

うるせぇぞゴラァ!

何時だと思ってんだ!

大家の怒号が響き渡る

その日、彼は住む場所を失った

そう、彼は運が悪いことに部屋が大家の隣なのだ

まだ一般住民ならかなり高めの菓子折りと値段高めのQUOカードでなんとかなるかもしれないが、大家の反感を買ってしまったらもう住めないだろう


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ