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転生して勇者になりたいのに全くなれない件について  作者: たぼっく
彼は勇者になれるのか? ※本作はストーリーですので初めて読む方は最初から読むことを強くお勧めします
5/8

第五話 転生できたけど…

ここは、RPGでよくあるクリア後に行ける裏のダンジョン最深部

そこで、一人の男がとても無防備な状態で眠っていた

そう、あの伝説の男、[彼]だ

周りには強そうなモンスターがうじゃうじゃ居て、今にも気付かれたら土に還りそうだ。

では何故彼は気づかれていないのか

それには、彼の悲しい過去があった

学生時代

彼は存在感がなさすぎて卒業式で名前を呼ばれず、宿泊学習では彼の分の予約が入っていないこともあった。

極めつけに、教科書等の教材が届かなかったこともある

一応名簿にも載ってはいるが、それさえも存在感がないのだ。

だから彼はモンスターに気づかれていないのだ

ただいくら存在感がないと言っても動き回ったらバレるだろう

しかし彼は教科書、教材などが届かなかった影響により、ほぼほぼ授業中についていけてないのだ

つまり、彼の知能は著しく低いのだ

そんな彼が立ち上がったら◯されるなんて考えつくはずもなく、立ち上がってしまった。

その瞬間、彼の体は業火ごうかに包まれ、跡形もなく消えた

第六話に続く

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