表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/36

ソフィアの女王

側近がいった。

「女王様がお待ちだ。さっそく謁見しよう」

パヤスたちは、側近に連れられて、ソフィアの女王のいる部屋へ入った。


ソフィアの女王の姿は、異様なものだった。2本の角が生えていて、目は3つあり、尻尾が生えてた。ドレスは、真っ赤で、頭には冠をつかぶっていた。ソフィアの女王が大声でいった。

「そちたちは、何者じゃ。学者なのかい」

「オレは、パヤス。学者ではな。魔法使いだ。こちらは、マスターの詩音と、剣士ゴリアテスだ」とパヤス。

「なに、学者じゃないのかえ。でも、簡単な質問には答えられるだろうさ。日本の最初の天皇の名前は?」

パヤスが詩音にいった。

「知らないと言え」

詩音は、パヤスのいうとおり、「知らない」と答えた

すると、ソフィアの女王は、怒り出した。

「こんな質問にも答えられないとは、お前たちに、わらわの国にいる資格はない。追放じゃ。こいつらを、連れていけ」

パヤスたちは、連行されて、ソフィアの女王の国の外へ出た。


「ふ、なんとか切り抜けられたか。」とパヤス。

「ソフィアの女王に食べられなくて、よかったせ。」

ゴリアテスがいった。

「助かりましたな。」

「うん」と詩音。

「さあ、行こうか」とパヤス。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ