表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/36

ソフィアの女王

石ころが、道の脇にたくさん転がっていた。そのどれにも、文字が書いてあった。しばらく歩いていくと、ソフィアの女王の国の門に着いた。門番に、適当なことをいって、3人は、門を通って中へ入った。


中へ入ると、みんな勉強をしていた。ソフィアの女王の命令で、そうしているのだった。詩音は、一体この人たちは、なんのために勉強しているのだろうかと思った。そこで、詩音は、パヤスに尋ねた。

「ねえ、あの人たち、なにしてるの?」

「ソフィアの女王は、学者を食べて生きているのさ。だから、国民に勉強させているんだ」とパヤス。

「学者を食べるの?」と詩音。

「ああ」とパヤス。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ