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ナトゥーラの城

パヤスは、二匹の妖怪に腹を立てて、魔法を使うことにした。パヤスは、腰に下げた袋から、剣を出した。そして、それを二匹の妖怪に向けた、すると、剣の先から、カミナリのような光が出た。


二匹の妖怪は、その光を浴びて、苦しみ出した。

「やめてくれ、わかった、門を開ける」

門が開いた。門の向こうには、大きな城が見えた。パヤスと詩音は、そこへ向かって飛んでいった。


ナトゥーラの城は、高さが10メートルはあって、南極にあるせいか、氷で覆われていた。パヤスと詩音は、城の入り口まで来て、呼び鈴を鳴らした。


「誰だ」城の奥から、しゃがれた声がした。

「パヤスだ」

「パヤス? 50年ぶりだね。まあ、入りな」

入り口か、すうと開いた。パヤスと詩音は、城の中へ入って行った、

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