表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/36

南極へ

競争は、パヤスの勝ちだった。イルカの群れは、海の中へ消えていった。詩音は、パヤスと一緒に、また、南極を目指して空を飛んだ。


赤道を越えたころだたった。パヤスが詩音にいった。

「なあ、サンゴ礁を見ないか?」

「え? 海の中にあるんでしょ?」

「パヤスにまかせろ」


パヤスは、詩音の右手をつかんで、海の中へ潜っていった。海の中へ入っても、息ができたので、詩音は不思議に思った。


サンゴ礁につくと、色鮮やかな熱帯魚がたくさん泳いでいた。詩音がそれに見とれていると、パヤスが、突然大声をだした。

「いけねえ、サメの群れが来たな。おい、小僧、逃げるぞ」

「サメ? 食べられちゃうよ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ