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お読みいただいた皆様への挨拶

 皆様へ。


 長編をお読みいただきありがとう御座いました。


 人々の心の中に巣食って放さない自殺への欲望、そして彼等の心への解明。

 自殺への恐怖と世間の目などは、近年も昔からも冷たい物もあり、

 そして自殺は悲しく辛い事だ思います。

 これからを、心の葛藤に打ち勝てて個人個人が将来への活路を見出せる

 世間になっていくならばと思います。


 物語の続きからは、また後々更新させて頂きます。


 女紫。




※こちらは十年前の作品のため、当初自分が今後どのように物語を進めていくつもりだったのかがあまり思い出せません。まだ読み直しも半分までしか出来ていないので、思い出したら更新するかもしれません。

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