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独毒

作者: 湯華三日月
掲載日:2018/03/24

私には、一人の想い人がいる。

ああ、愛しき人なぜあなたは私より先に私という存在を知る前に行ってしまふのでせう?

少し気取ってあなたの真似をしませう。

少し気取ってあなたの書いた詩を朗読しませう。

それでも、悲しき人なのですね。

それでも私は醜い女なのですね。

毒に動かされ独になりまた体を駆け巡る猛毒。

どくどく毒がまわる

コクコク毒を飲む

飲み干した時にあなたに会えるよう願い

ゴクゴク毒を飲み干す

飲み干した頃にはあなたへの気持ちもなくなると思う

この世にいない人を想うのは

毒を飲むのと一緒だ

会いたいのに会えない

好ましい愛しい

なのにあなたは向こうであの人ともう一度生きふなら止めはしない

ただまだ私の中であなたという毒が飲み干した毒が体を巡る頭を支配して私を一人の女にする

一人の毒独に飲み込まれたカワイソウな女になるでせう

私は、憧れの否、それ以上の感情を持つ人がおります。

その方は、とても賢い人でしてしかし恋愛においてはとても鈍い人でもありました。

この人の作品を作りたいと思う自分

しかし、書く才能に恵まれて居ない私には、何とも表現できぬ恋心なのです。

初恋ではない終愛ではないです。

しかし、あのお方に一言

愛してるが伝えれないのです。

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