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7話:始まりの原石

僕は、一瞬目を疑ってしまったにゃ。なんで?そんなの明確であるにゃ。


だって…あの瞬とかいう小僧が、3つある始まりの星の原石を持っていたのだから…


始まりの原石…W.O.Fを作った創設者のマスターが持っていた原石。W.O.Fは世界的なプロジェクトで作られた。しかし、そこで強大なバクが発生しまった。それに立ち向かうために全身リンクシステムが作られ、原石の能力を駆使して見事勝利した。


しかし、原石は砕け散ってしまい星の原石となりW.O.F各地に散らばった。それを世界中の組織が奪い合い、W.O.Fの覇権を争う戦争が起きてしまった。それが、この武闘派ガバメントの戦いこそがスターストールの起源と言われている。


その中でも強大な力を受け継ぎ過ぎてしまった星の原石が始まりの星の原石という。


それは3つあり、スターストールで原石の契約の時に受け継がれるのは、余程で無い限りいないという。実際に前回、前々回大会ではその3つが出現したという報告は無かった。


(まぁ、僕がペーペーだから報告が来てないだけなのかもしれないがにゃ…)


補助ペットにも様々な位があり、それぞれ出世のためにスターストールでそのガバメントを応援するんだがにゃ…


(しかし、実際当たるガバメントはくじ引きなんだが…最初こそがっかりしたものの、これは思わぬ当たりを引いかもにゃ…)


とりあえず、瞬に一旦落ち着くように言われた。

ソファに座るよう促され、ソファに座ることにする。

僕は、やつの起こったこに対する興味を隠せずにいた。


クロとかいうクソ野郎も瞬に促されてソファに座った。


それを確認してからか、瞬もソファに腰を掛け、ゆっくりと口を開いた。


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