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最終話
僕はその後、そのギターを弾きながら歌を歌っていた。
僕「♪~~~♪♪♪~~~~~~~~~」
すると突然僕の頭の中に言葉が浮かんできた。
???「我の名は、世界樹のギター。この者に世界の真理を見せよう。」
その言葉に魅了され、私はギターを抱えて旅に出ることを決めました。世界の真理を知るために、数々の場所を訪れ、様々な人々と出会いました。
時には困難に直面し、挫折を味わうこともありましたが、世界樹のギターのメッセージを忘れず、諦めることはありませんでした。
そして、長い旅の果てに、私は世界の真理を見つけました。それは、人々の心の中にある愛と平和の力であり、共に生きることの大切さでした。
私は、世界樹のギターに感謝を捧げ、自分の歌声と音楽で、この世界に愛と平和を広げることを決意しました。そして、私の旅はまだ終わらず、世界中を旅しながら、その使命を果たしていくことになるのです。
これが後の伝説の吟遊詩人高橋の始まりの物語でした。
ここまで読んでくれた安藤君、君も吟遊詩人にならないか?