2
イコールとメビウスとの劇的再会...!?のような捕獲!!をされてから一夜明けた、ある日の昼下がり
二人にこの町を案内がてら散歩をしていると、それは起きた!!
恐ろしい事に、メビウスが好奇心をはたらかせている...僕は気づいた瞬間に思わず咄嗟に
0「恐ろしいぃぃぃ!!」(0心の声)昔から、こいつが好奇心をはたらかせた時に、良くない事が起きるからだぁ!!
すると僕の全身から変な汗が滝のように流れて止まらない...そりゃそうさ此ですもん(笑怯え)
目の前で......眼を豹のように鋭く光らせ、まるで目の前に獲物でもいるかのごとく此方を見ているでわないか!!(0三秒先の未来が見える)
そこは...白色の百合の花が辺り一面に咲き乱れ...とってもぉぉぉメ~ル~へ~ン~よぉぉ(終)
0「わーーぃ...!?」
0「って!!こらぁぁぁぁ」(0思考に入る)此は危ない!!3秒後の今に戻り危機回避策を1秒で思い付き2秒で息を整えて3秒後の現在
0「いやぁぁぁぁぁ!!流石はメビウスさん、本日のファッションも流行の先取で何と申しますかぁ美に関して右に出るものなしですねぇぇ思わず見とれてしまいましたぁぁ(汗)」
(0心の声)めっちゃ!!ガン眼!!されてるし~!!ちなみに此って回避出来たのか...?もう必殺”神頼み”しかないどうか神様......僕は拝んでいると
&「わかっているじゃない!!」
メビウスはそんな事を言ったかと思うと、先ほど好奇心をはたらかせていた何やら古めかしい建物をまた観ている。
その建物はツタ草が外観一面に覆われていて、営業しているのか?していないのか?もわからない様な雰囲気で...僅な草の隙間から看板らしき物が見えた。
かろうじて読める文字には、"麻雀牌"と書かれていた。
&「0此は、何の建物かしら?」
僕は嫌な予感が隠せなかったが..
0「ここは、麻雀を打つお店ですよ」
(0心の声)メビウスお得意のあっそうとか言って帰りましょうよ(期待)
&「店!!これがぁ!!」
(&心の声)あり得ないわぁぁこれってどうみてもーーお店に見えない!!
0「そうですよ簡単に言うと、麻雀というテーブルゲームを嗜む場所なのです」
&「へぇぇ」
彼女は無表情で返事をし、まるで瞬間移動をしたかの様に、その店の前に立ち
扉を開けて店内に入ってしまった。




