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前回の一文おさらい

麻雀勝負を観ている時に、調子を崩し倒れた0から



僕が観ている物は多分天井だろう...?

僕は何故、白い天井を観ているのか..?

どうしてなのか、よく判らないまま?その光景を観ていた..


眼を閉じて考えてみる...がまったく思い出せなかった

僕は取り敢えず、周りの状況を確認してみようと思い目を開く!!

0「ブゥゥゥ!!!」吹き出したと同時に、眼を閉じた...(汗)

(0突!!有り得ないものをみた!!)


今観たものは...一体?何だったのだろう?

僕の中では、白い天井が観えるつもりだったのだが...何故か..その時は違った

何と説明したらいいのか?..不思議な黄緑というか

薄い緑というか「キラキラ」とした丸い

ものが2つ眼に入った何だったのだろうか...


僕は意を決して...もう一度眼を開いてみた

0「う"っ!!」やっぱりか!!何事もなかった様にそーっと眼を閉じた


心の何処かで、覚悟をしていたのかも知れない...吹き出しは..しなかったが

僕はこの状況化で..自分でも以外だと思えるくらい、冷静に

物事を観ていたらしい事に気づいた..


其ポイントは色だった!先程までの丸いものとは「キラキラ」は変わらないのだけど

黒い色に変化していた

僕は覚悟を決め!!いよいよ上体を起こしてみる


店内音「ゴン!!!!」

その瞬間!!

僕の耳に微かに聞こえたのは...低く鈍い音だった...


僕が観ている物は多分天井だろう?

僕は何故天井を観ているのか?

どうしてなのか、よく判らないまま?その光景を観ていた..


眼を閉じて考えてみる...がまったく思い出せなかった

僕は取り敢えず、周りの状況を確認してみようと思い

眼を開こうとして「はっ!」とした...

僕は何処かで..似たような体験をした気がする...


確かこの後..黄緑の丸いものが2つみえる..そして....色が変わった様な

でも何故?僕はこんな先の事が..何と無く..判るのか..?

疑問符にぶつかっていた

僕は恐かった..本当に其は僕が想った通りに起きるのか!?

それとも...起きないのか?

確かめるしかない!

その1答しか、僕の頭の中には無かった!!


静かに目を開いて観る

0「ブウゥゥ!!!」吹き出したと同時に、眼を閉じた...(汗)

(0突!!有り得ないものをみた!!)


僕の想った通り..其処には黄緑の丸いものが2つ存在したのだが..

僕の想ったビジョンと少し違ったのが、その丸いものが1度消えたのだ!!

これは...!!

一般的にいう..あれ?ですね..あれ!!デジャブ!!

(例えば其処の空間に行た事も無いのに、来た事があるという感覚というやっだ!!)


僕は再び考える...これが仮にデジャブだった場合

次に起きうる事は、きっとこう言う事がではないだろうか...

あの丸いものは、色を変えるのではないか?

今は黄緑色をしているが黒い色になる...

何の根拠も無いのだが黒い色になるのだろう

そんな思考を廻らかしていたところ...

僕の耳に囁き声にも似た会話が聞こえた


(?1)「これは危ないのでは無いでしょうか?」

(?2)「かも知れないですね..」

(僕)危ないとは..何か起きているのか?


(?1)「急でしたからね」

(?2)「あれは避けきれないでしょう」

(僕)避けきれないとは..?


(?1)「仕方が無かったとしか..」

(?2)「確かにどうしようも無かったですね..」

(僕)仕方がない...?


(?2)「でも凄い衝撃だったでしょう?」

(?1)「確かに」

(僕)......嫌な予感がしてきた

この2人の会話を聞いていて、気づいたことがある(汗)

どうやら重大な何かが、起きたのではないか


僕が想って要るような事だった場合......僕はこの世に存在しない事になる?

では今ここに居る僕は何だというのか?

残念ながらそう確証せざる追えない...体感にも似た感覚が..僅に残っていた..(焦り)


会話から確信は得られないが、多分こんな事だろう...


あくまでも仮説であって欲しいのだが...僕はもう死んでいる

それは何故?死んだのか...?

僕の事だきっと、のんきに朝散歩にでも出掛けたのだろう

其処で何かしらの事故に巻き込まれた!!

だから

「微かに」残る謎の「体感(衝撃)」と最後に聞いたあの「鈍い音」なの出はないか

ならば僕は自分の体がどうなって要るのかを知る権利がある

と言うわけで僕は上体を起こしてみた


0「グワァァァァ!!」

=「うっ!!」

謎の激痛に見舞われ!それと同時に目眩がする!視界がグルグル回っていた!

が次の瞬間...

0「あれ?」

何故か痛みを感じ、力が抜ける様な感覚、目の前はグルグルしてるし

此は、体感をえている!?僕はとても嬉しくなり想わず!!

0「やったー生きてるぞ!!!!」

=「全然喜ばしくは無いですが!

取り敢えず安心しました!(笑)」


僕はその声を聞き、声のする方向を見る

0「えっ!!?」

以外な光景を観てしまった!!

物凄いカルチャーショックすら受けた!!


イコールにしては珍しく、僕の為に涙を流してくれたらしい..?

そこの重要度は凄い!!

勿論、僕の心配ではなく

彼女が感情を表している処である!!


昔から他の幼なじみ(かけるくん)と話題になって要るくらい

彼女は冷静沈着で、声のトーンはいつも「淡々」としていて

度天然なのに天才

なのに表情は「無表情」か「笑い顔」しか見た事がなかった事から

僕達の間では、イコールは感情を持ち合わせてい無い、と言う噂にすらなっていた

と言うわけで

0「イコールも人の心配をするんだな!!」

僕は兄心にも似た安堵すらもった


&「0!!お静かに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(怒)

突然!!店内全域にこだましたこの声により辺り一面、白銀の世界えと化した

僕はどうやら氷河に呑まれたらしい

0「......」(即)

(0突!!此方はいつも通りのご反応で..(汗)

しかも何故か怒っていらっしゃるご様子(焦り))

これは危険ど大である!!

僕は先程まで→死んでいた→生き返る→氷河殺られる→多分天井間違いないリバース

メビウス嬢の氷雪の眼光はまさしく「殺!!」そのものであった...(焦り)

暫くおとなしくしていようと思ったのだが..


マスター「お加減はどうでしょうか?」

0「......」

=「珍しいですね(笑)♪」

(額を両手で抑えながらイコールがそんな事を言う)

0「.....」

マスター「まだ調子が悪そうですね?」


マスターはそう言うと、カウンターの奥に向かって歩いて行き

冷蔵庫からペットボトルを取り出し、グラスに其を2分1位そそぐ、

次にカウンター横のグラス棚だろうか..?


そこの中段からタオルを取り出す、ソコからシンク前に移動し

蛇口をひねると

タオルを濡らして絞り、最後に救急箱を取り出す

其らを持って戻ってきた


マスター「まずはコチラを、飲めたらで良いのでお飲み下さい」

僕は差し出されたグラスを観ていた、水の様な液体が半分位入っていた..

0「......」

マスター「責めて一口でも飲めると良いのですが..」


そう言うと今度はイコールの方向を観て


マスター「次は此方のお嬢さんの手当てをしましょう」

マスターは先程のタオルでイコールの額を拭く

次に救急箱から塗り薬を取り出し、それを塗る


マスター「これでもう大丈夫ですね」

=「ありがとうございます(笑)♪」


マスター「大きな怪我ではなくて良かったですね」


次にまた僕の方を見る..


マスター「良かったです、少し安心しました、お飲みに成られたようで」

そう言いながら僕の手から、空のグラスを受け取った


マスター「次は額を観ましょうか」

やはりイコールの時と同じように、僕のオデコの辺りをタオルで拭いてくれた

次は塗り薬?何だろう?そう思っていた処

違った..マスターが救急箱から取り出したものは冷却材だった..

其を僕のオデコにそーと貼り付けた、思わず


0「ヒャッ!!」

=「やっと声を出しましたね(笑)♪」


0「これは声とは少し違うような?」

=「其を違うというのならば、お静かにの意味も少し違うような?」


0「そうなのか?イコールは、その意味を知って要るのか?」

=「それは、0くんが気が付かないと永遠に判らない解答ですね♪(笑)」


成る程...だが


0「僕はイコールの言う処の、

少し違うような事を、してるんだろう?

じゃ僕には判らないじゃないか?」


=「0くんがメビウスさんを解っていたら、解るんですよ

ちなみに私は私なので♪(笑)」


0「何だか解った様な、解らない様な、解答だね

でもまぁ~有り難う?」

=「0くんは感謝を言う相手を多分間違えていますね!

私で無いのでは、無いのでしょうか?♪(笑)」


僕は暫く考えてみる..そして正面を観た処

マスターと目が合った、すると


マスター「お話が終わった様なので、一度計って診て下さい」

その手には体温計があり、其を僕に手渡してきた...?


僕は不思議だった?何出だろう?聞いてみる事にした

0「マスター何で体温計を?」


マスター「やはりお気付きでは無いようで

多分、貴方は熱が有るのでは?と思い熱を計って診てはと」


そんな事を言う、僕は言われるがまま体温計を脇に挟んだ


音「ピピピッ」


マスター「此方にお貸し下さい..やはり思った通り

熱がお有りなようで、これはいけませんね?」


横に行たイコールが、マスターから体温計を受け取ると...


=「..................さんぱち..ですね♪(笑)」(軽)

=「.............さんぱち...なんですよ(笑)」(中)

=「........さん.」(重)

0突!!(もはや、やめておけ止めに入る)


=「パチッ」(即)(=表情!どや顔!!)


0突!!(粘りやがった!!しかも滑り込みパチッ入れ!!?

それ処か、どや顔の使い方間違って要る!!

あまりにも表情と声のトーン(淡々)の高低さ!!)


僕は其を聞き、何事も無かったかの様に...静かにソファーに上体を鎮める

何故だろう...とても疲れている...この倦怠感がそうさせて要るのだろうか..?

嫌、僕は解っている...嫌、解っていた..?たぶん積りだった...

この時の僕は...後にこう思うだろう、何も観てはいないし..何も聴いてはいない..のだと..


そんな僕を見つめる1つの眼差しが見える...それはとても...優しい目をしていた

そして彼は...ソファーの前から..カウンターの奥に消えていった..


僕もそっと眼を閉じる、きっと次に目を開くと...


僕が観ているのは、多分天井だろう?



次回に続く?








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