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黒鳥ノ軌跡  作者: fang
2/2

初めての実戦、そして恐怖

皆さんこんにちはこんばんはおはようございます

長らく更新しなくて本当にすいませんっしたーーーーーーーーーーーーーーー

┏( ;〃>ω<〃 )┓最近本当に何にも思いつかなくて

何とかひねり出した一本です。どうぞ。

 

 4月14日 9:10

 第546部隊ブリーフィングルーム


 自己紹介をした初日から二日がたった、まだ仕事は来ておらず。

 書類整理を現在している仕事だ。ボブさんも佐助も自分のデスクで仕事を

している。

 そうしていると、ブリーフィングルームの扉から何かの書類を持って隊長が

入ってきた。


 ジョン「よし、お前ら初仕事だ。」


 隊長が放ったその言葉で俺たちの空気が変わった。


 ボブ「それで、今回の仕事内容はなんだ?」


 これが俺たちの初仕事だ。これから本当に覚悟を決めなきゃいけない。

 今、自分ができることをしていこう。

 どうやら今から、隊長がマップを使って説明するようだ。


 ジョン「それじゃあ説明するぞ、今回の仕事はアメリカ軍の地上部隊の援護だ。

 航空勢力も居たらしいんだが、全滅してしまったらしい。新しく航空勢力を

入れるにも時間がかかるそこで我々に仕事が入ってきた。

 今回、確認されている敵は地上には戦車が15それと地対空ミサイル(SAM)が数台確認されているさらに今回のフィールドは、気が生い茂っていてどこに隠れているのかわからない場合がある気を付けて行けよ。次に航空勢力だがF-5Eが6機

確認された。こいつは、フリーダムファイターと呼ばれているF-5A/Bの強化機体だ

最新鋭機体なら敵じゃないが俺たちが乗るのはF-4E(ファントムセカンド)

気を引き締めていけよ。

 この任務は地上の対処をするチームと敵航空部隊を対処するチームに別れる。

 ボブは佐助と地上部隊を頼む。敵航空部隊は俺と洋輔とで対処するこちらが早めに終わったらそっちの援護にはいる。こんなところだ。何か質問はないか?」


 隊長が説明し聞いてきたが全員理解しているようで質問もなかった。

 そして隊長が俺たちを一回見てからこう言った。


 ジョン「よし、質問はないな。10:00に出撃する。前にも言ったが      絶対に死ぬなよいいな。」


 隊長の言葉に俺たち全員がうなずく。こんなところで死ぬのは誰でも嫌だろう。

 まずは生き残ることを考えよう。
























 10:00  スカイホークス滑走路   Fー4Eコクピット内


 ついにこの時が来た、初めての実践だ。これは練習じゃないんだ

そう考えていると三番機、佐助が乗ったF-4Eが離陸した。次は俺の番だ



「こちら地上管制塔、エンジェルハート4の離陸を許可する。」


「了解、エンジェルハート4離陸する。」


 機体が加速すると同時に体に負荷がかかり始める、しかっりと握っている

 操縦桿を手前に引くと、機体が浮かびが始めた。しっかり高度をとってから

 ランディングギアを収納する。


「エンジェルハート4、貴機の高度制限を解除する。上空で他の機体と合流せよ。Good Lukc(幸運を)


 『Thank you、管制塔』


 それから、速度を上げ隊長やボブさん佐助さんと合流する。


 ジョン『洋介、聞こえるなこれより編隊を組んで作戦海域へ移動する。

 作戦空域到達予定時間は11:00だ。到達次第二組に分かれ攻撃を

開始する。』


「了解です。」
























 11:00  作戦空域


 ついにこの時が来た、初の実戦、訓練なんかじゃない、本当の戦場

 俺は本当に生き残れるのだろうか、いや戦闘前にこんな気持ちではいけない

 気持ちを切り替えなくてはと思っているさなか、隊長からの通信が

 はいってきた。


 『こちらエンジェルハート1、全機に告げる作戦空域に到達、これより作戦を

  開始する。エンジェルハート2、3そっちはまかせたぞ。

 エンジェルハート4しっかりついて来いよ』


 『こちらエンジェルハート2、了解』


 『エンジェルハート3、了解しました。』


 『エンジェルハート4、了解です。ついていきます。』


 エンジェルハート隊の全機が了解し、俺と隊長、ボブさんと佐助に分かれて飛び始めた俺と隊長は、高度を少し上げてドッグファイトに備える、逆にボブさんと佐助は対地攻撃の為に高度を下げた。そして機体のレーダーが敵機を捉えたIFF(敵味方識別装置)の反応は敵であった機数は7俺と隊長は、機首を敵機が向かってきている方向に向けて速度を上げた。だんだんと敵機との距離が縮まってきた。

 敵機は情報通りF/5Eだ。それから隊長からの指示が通信で入ってきた。


 『こちらエンジェルハート1、エンジェルハート4聞こえるな。これから

 AIM-120による先制攻撃で敵機の数を減らすぞ。

有効射程内に入ったら撃て。』


「了解です。隊長、敵機が有効射程内に入り次第撃ちます」


 AIM-120、アメリカのヒューズ・エアクラフト社で開発された

中距離空対空ミサイルだ。これには、A型、C型、D型がありそれぞれの射程は、

A型が50~70km、B型が105kmそして、D型は、180kmという本当に中距離なのかと疑いたく

なるレベルである。今回、積んであるのはC型だ。

 そうして敵機がAIM-120の有効射程内に入った。


「FOX3」『FOX3』


 俺と隊長が同時にコールして2発づつ計4発のAIM-120を敵機に向けて発射した。

 そして少し経ちAIM-120が弾着する敵の反応は二つ減り残り5つとなった。

 それでも数的有利があちらにあるのは変わりない、ゆえにきを引き締めて

行くべきだ。

 次にミサイルを通常のAAM(空対空ミサイル)に切り替え、機体についているM61A1を

 いつでも撃てるようにしておく、レーダーを見ると敵機は残った5機を

 2機と3機に分け左右別々に離れた。


 『エンジェルハート4、散開して敵機を追うぞ、お前は二機のほうを頼む初めての実戦できついとは思うが頼めるか?』


「了解です。散開して敵機を追撃します。」


 隊長からの通信に答えると二機のほうに機首を向ける、レーダーを見ると敵機もこちらに機首を向けているようだ。敵機との距離がどんどんと近くなりAAMの有効射程内に入るするとロックオンアラートが鳴る

 そこからすぐに敵機がAAMを発射した。当たる前に機体を上昇させ垂直にする

このとき敵機が真下を通り過ぎのが確認できた。それから180ループをする

さらにそこから連続して180度ロールをして敵機の後ろにつく

 これは、第一次世界大戦初期に活躍したドイツのエースパイロット、マックス・インメルマンが世界で初めて行ったマニューバ、インメルマンターンだ。

 そして敵機との距離が近くなりM61A1の射程内に入る後は操縦桿についている

機銃のトリガーを引くだけだ、だが操縦桿についているトリガーをに引く指に力が入らない。手を少し見ると手が震えていた。落ち着かせるために深呼吸して心を落ち着かせる。

どうやら手の震えはおさっまったようだ。落ち着いてしっかりと敵機の片方に狙いを定めてもう一度トリガーを引く指に力を入れる。そしてついにM61A1に入っている20×102mmの弾丸が毎分6000発の速さでF/5Eを穴だらけにする。敵機が発火し爆発しそして落ちた。

本当に落としてしまったのだ、AIM-120で敵機を撃墜したときはレーダでしかわからなかっただが今回は違う目の前で死んだのだ。殺してしっまたのだ。

 呼吸が荒くなってしまう。もう一度深呼吸をして前を見るがもうそこにもう1機の敵機はいなかった。

 周りを見渡すと後ろに回りきった状態の敵機が居り機銃を発射してきたので機体を360度を回転を何度もするバレルロールで回避してどう反撃するか考えていると敵機が爆散した。それから通信が入った。


 『エンジェルハート4、なにしてんだ!!ここは戦場だぼっさとしてると

  落とされるぞ!!』


「すいません隊長、ありがとうございます。地上の援護に動きますか?」


 『いや、地上の方もちょうど終わったようだ他の2機と合流して帰還するぞ

 少し危なっかしっかたが。まっ、よくやった。さぁ帰るぞ』


「了解です。」


 ようやく俺の初めての実戦が終わった。手を見るとまた操縦桿を握る手が震えていた、

 終わってからついに実感がやってきた。そう自分がこの手で人を殺めてしまったという実感が。

 胃から逆流して来てた物が口から出そうになってしまうが何とか耐えた。











 14:16 スカイホークス滑走路付近上空


 あの後無事に合流することができた。地上チームの方も特に問題はなく

 無事に終わったようだ。大きな損害もなく終わったようなので良かった。

 今から、ちょうど着陸の手順を始めるところだ


『こちら管制塔エンジェルハート4貴機の着陸を許可する。

 事故るなよ。』


「了解、管制塔、これより着陸を開始する。」


 F-4Eのランディングギアを出し機体を地面と水平にするそこからゆっくりと下降しランディングギアの

 タイヤと地面をゆっくりつけ、ブレーキをかけた。機体のチェックをするが特に問題はないようなので

 無事に着陸できたようだ。こういう時に着陸に失敗して命を落とす人もいると

 聞いたので本当に最後まで気が抜けない。この後、俺は機体を格納庫まで運び

 今回の成果などを簡単にレポートにまとめ、そこからベッドに倒れるようにして眠った。

 

どうでしたか?本当に久しぶりだったので心配です。

誤字脱字がありましたら指摘お願いいたします。

それではまた。

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