軌跡ノ始まり
どうも、はじめましての方は、はじめましてそうでない方は、お久しぶりです。
前の作品に行き詰まり、新しい物を書くかなやんでいましたが書くことに致しました。
それではどうぞ。(-_-)
2020年 4月12日 15:30
航空傭兵会社「スカイホークス」ハワイ基地 第546部隊用ブリーフィングルーム
ここでは、新しく入隊した一人のパイロットの自己紹介が行われていた。
「本日付けでここ第546部隊に配属されました。
鴉田 洋輔一等空兵です。
宜しくお願い致します。」
俺はそういって目の前にいるこれから部隊の仲間となる三人の男性に向かって 敬礼をしていた。
俺や俺の目の前にいる先輩達が所属しているのは
航空傭兵会社「スカイホークス」
2010年に創設された傭兵会社で、近年、勢力を伸ばしつつあるテロ組織
「世界解放軍」《World liberation Army》 通称「WLA」を殲滅することが現在の目標とされている。
俺が配属された部隊、第546部隊、通称「エンジェルハート隊」は新しく作られた部隊らしい
そうしていると、三人の男性の中の一人の白人男性が立ち上がり口を開いた。
ジョン「そんなに堅苦しくなくてもいいぞ、俺は、エンジェルハート隊の隊長をさせてもらう
ジョン・アルバートだこれから宜しく頼むぞ。」
そういってから、俺は隊長と握手をした。
身長は175cmぐらいだろうか平均的なアメリカ人の体型だ。
髪は金髪でオールバックにしている。
だいぶ優しそうなひとでよかった。
そうしていると、二人目の黒人男性が口を開いた。
隊長と同じ位の身長で俺よりもでかい、顔をよく見てみると
頬に傷があった。
ボブ「ボブ・ジョンソンだ宜しく頼むぞ、ルーキー。」
洋輔「はい。宜しくお願いします、ボブさん」
そういって俺は、ボブさんとも握手をした。
そして、三人目の日系人だろうか。俺と同じ位の身長をした青年が話しかけてきた。
髪はショートカットにしてある。
佐助「和田 佐助です。これから宜しくお願いします。
同じ日本人同士仲良くしていきましょう。」
洋輔「ああ、宜しく頼むぜ。」
そして、最後に佐助とも握手をした。
おそらく、今挨拶をした三人と俺を入れた
この四人がエンジェルハート隊なのだろう。
ジョン「さて、全員自己紹介は終わったな、さてそれじゃあこの部隊の隊長として
最初の命令を出す、いいかお前ら、絶対に死ぬな生きて帰る事を第一に考えろいいな!!」
洋、ボ、佐「了解!!」
俺たち敬礼をしてそう答えた。
きっと、これからは大変な日々になるだろうし
命の危機に陥ることも沢山あるだろうが
この部隊なら乗り越えていけるようなきがした。
次回予告
結成された翌日、彼らの元に初任務が届けられた。
その任務の内容は、とある陸軍の航空支援だった。
ジョン、ボブはベテランとも言えるパイロットだ、しかし初飛行である
佐助と洋輔初の実戦で何を思うのか。
次回「初めての実戦、そして恐怖」




