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その心、人に非ず
死に行く貴方へ
知る限りの情報をここに記す。
本来なら書記の役目は私にはないし、そもそも書き物は向いていない。
しかし、必ず誰かが今回の■■■事件を解決しなければならない。
他に語り部がいないと言うのならば、私が語るとしよう。
今私には「義務」がある。
それは鎖であり、体をペンに締め付ける。
それはバトンであり、走者の足を急かす。
それは意思が干渉できるものではなく、諦めることもできない。ただ終焉へと繋げるのみ。
貴方が全てを終わらせてくれると信じて、私は全てを一文字でも多く書き留めるとしよう。
やぁ 見てるかい ?これからジャンルを問わず書きたい言い回しとかを書きたいように書く。ちゃんと読んでくれるよな?