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ダラダラとした夜の風景

作者: 人間詩人
掲載日:2023/03/30

午後8時になる

さすがに今頃から

寝てしまえば

起床は夜中だなぁ


部屋の灯りは消している

暗いなぁと感じながら

頭上の音楽が流れて来るのを心の安定を願い

今日も暮れたなと

感謝する


果たして明日は

どんな日になるのかなどは考えない

全ては時間に支配されているのだから

朝の光と

昼の光と

夕方の光を

味わえば良い


しかし孤独になると

たまには誰かと長話を

してみたくなるものだ

残念ながら

話し相手は皆無である

自分と自分が

話し相手となる

寂しいなぁと感じることはあるが

それほど気にはしていない


一人の時間が好きに

なってしまったからだ

賑やかな空間も良いが

余韻が覚めたときの

孤独感は半端なくて

やはり孤独の戦士が良い

人生を闘う戦士なのだ

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