第0話プロローグ
数ある作品の中から選んでくださりありがとうございます!どうも!ミリさんです!名前の由来はミリタリー好きな
ことからミリタリーの先っちょを取ってミリさんという名前にしました!異世界というよりもミリタリー系に少し偏るかもしれませんが…それでもいいよ!という方はよろしくお願いします!
「アルファー部隊応答せよ!」
「だめだ…通信が繋がらない…」
「こちらガンマ部隊!奴だ!伝説のようへ…ザザー」
「ガンマ部隊どうした!応答しろ!ガンマ部隊!」
ベータ部隊隊長「くそっ!何が起きてるんだ!このアラスカの砂漠で何が起きている!」
兵士「隊長!何者かがこっちに接近しています!」
ベータ部隊隊長「なんだと!」
ベータ部隊隊長「戦闘体制をとれ!」
兵士A「貴様!何者だ!」
兵士B「お、おい…あいつ血だらけだぞ…」
兵士C「もしかして負傷者か?」
兵士D「俺が話してくる…」
兵士D「おい!負傷者か?負傷者なら早く基地の中で…」
兵士D「ぐあああああっ‼︎」
兵士Dがナイフで切られた!
兵士A「あの血は返り血か!」
兵士B「う、撃てぇぇぇ!」
ダダダダダ!
しかし…動きが早く、銃弾が全く当たらない…
兵士F「くそっ当たれ!」
しかし謎の兵士は兵士Fの間合いに入りナイフで胸を突き刺した…
兵士F「うあああっ‼︎」
兵士G「何ビビってんだ!奴の武器はナイフだけだ!今のうちに一斉掃射だ!」
謎の兵士「………」
しかし謎の兵士の装備はナイフだけでなかった…
チャキッ!
ダダダダダダ!
謎の兵士はサブマシンガンで兵士を一掃した!
兵士「うああああっ!」
兵士「グアあああっ‼︎」
兵士「いやああああっ!」
兵士は瞬く間に全滅した…
ベータ部隊隊長「き、貴様… 何者だ!」
謎の兵士「一つだけ教えてやる俺の名は大和龍…」
ベータ部隊隊長「あ、ああっ…」
ベータ部隊隊長「おま…えが…伝説の…傭兵…」
龍「そうだ…そしてさようならだ…」
パァン!
龍はベータ部隊隊長を射殺した…
企業のボス「ははっ!まさかこんな簡単に罠に引っかかってくれるとはねぇ?」
大和龍「怪しいとは思ったが…罠だったとは…」
そう今の兵士は龍を誘き出すための罠だった…
後ろには攻撃ヘリ10機、戦車13両兵士多数と、かなりの規模だった。
企業のボス「伝説の傭兵の伝説もここで終わりだな!」
龍「それは…どうかな!」
龍が応戦しようとしたその時…
ワームホールが開いた…
龍「⁉︎」
兵士「う、うあああああっ‼︎」
ヘリや戦車、兵士達がどんどん吸い込まれていった…
ボス「く、くそっ!」
龍(悪徳企業のボスでも、予想していなかった…だと!)
通信「龍!早く離脱しろ!」
龍「わかっている!」
龍「こうなったらヘリで離脱するしか…!」
しかし遅かった…
ワームホールの吸引力が強くなった!
龍「くそっ!ダメだ!」
龍はワームホールに吸い込まれてしまった!
通信「龍!応答しろ!龍!」
通信「龍ぅぅぅぅ!」
あれから何時間経っただろう…
龍「く…ここは…どこだ…」
目を開くとそこは…
龍「森…?」
龍(なぜだ…俺は任務で砂漠にいたはずじゃ…)
龍(いいや…今はそんな事を考えるな…戦場で迷子になるよりはマシだ…)
龍(今はこの森からの脱出が優先だな…)
龍は冷静に判断し、森から出る事を決めた。
読んでいただきありがとうございました!最後に、登場人物の秘密…
大和龍の秘密…① 実は予想外の出来事に強い
それでは次回作もお楽しみに〜




