ありがとうね
ありがとうね
ぼくは、きみに安らぎをあげる
きみも、ぼくに安らぎをくれる
ぼくは、きみに喜びをあげる
きみも、ぼくに喜びをくれる
ぼくは、きみに嬉しい気持ちをあげる
きみも、ぼくに嬉しい気持ちをくれる
ぼくは、きみに悲しみも分けてあげる
きみも、ぼくに悲しみも分けてくれる
ぼくは、きみの成長をずっと見ている
きみも、ぼくの成長をずっと見てくれる
ぼくが困っているときは、きみは撫でて落ち着かせてくれる
きみが困っているときは、ぼくはいつでもすり寄ってあげる
ぼくたちはお互い様の関係だ
おなじものをおなじだけ、分け合っているんだ
どちらが上とか、どちらが下ではない、対等の関係だ
ぼくは、きみをいつまでも見ていてあげる
きみも、ぼくをいつまでも見ていてくれるよね?
ぼくは、きみの側にずっといてあげるね
きみも、ぼくの側にずっといてくれるよね?
でも、一区切りだね。
残念だけど。
くやしいけれど。
ぼくは、いつまでもきみに安らぎをあげるから、きみが喜び感じたら少しわけてね、嬉しい気持ちを共有して、きみの成長をずっと見守っていてあげる。悲しみも困っていることも半分もらうよ。
「にゃあ、にゃあ」と鳴いている、ぼくの声を忘れないでね。
だけど、あたらしいパートナーを探してね。
きみを成長させてくれる、パートナーが見つかってくれることを祈っているね。
ありがとうね




