↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
1/1

プロローグ

こちらの作品、小3の弟がアイディアを出したので、普段の俺と違うような感じになっていますが心配しないでください

俺は、藤原圭人。

普通の社会人だ。

しかし、俺はいま死にかけてる。

何故なら、通り魔に刺されて出血している。しかも、そこまで俺に医学知識があるわけではないが多分、腹部大動脈だろう。

あと、5分ぐらいで他界するだろう。

せめて転生するなら平和なところへ……。

『《スキル》〈平和の願い〉を獲得しました』

(なんだこの声?)

俺はそう思った瞬間に意識がふっと遠のいていく。

なんだか意識に白い霧がかかるような感じがする。


俺は目を開ける。

手を見ると、なんだか少し透けているように見受けられる。

俺は声を出そうとすると声帯がないのかわからないが声が出ない。

(あれ?もしかして俺お化け?)

『ステータスを見ますか?』

(ステータス?)

そう俺は前世?は全然ゲームをしないような人間だった。

だからステータスなどのゲーム用語は理解できない。

だが、兎にも角にも確認しなければ進まないだろう。

『はい』

───────────────────────────

種族 ゴースト

分類 アンデット

Lv.1/Lv.5

Hp 20 At 20 Df 0 Sp 50 Mp 60

《スキル》

〈平和の願い〉

《魔法》

〈プチフレア〉

───────────────────────────

(〈プチフレア〉?転生前の神の声?はそんなこと言ってなかったような……)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。