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第159話 やきもちとわがまま(3)



 結論から言えば、こうなった。


「……僕、あんまり柄じゃないと思うんだけどな」


 学校の教室で、びしっとメジャーを伸ばして碧の採寸をしてはてきぱきとメモに残していくくるみに我ながら珍しく弱音を吐く。すると、制服のスカートを揺らしながら彼女はぐぐっと上靴の踵を持ち上げ、耳許で蝶のささやきのように小さく笑った。


「まったく碧くんは」


 ただ首周りの長さを測っているからいきおいこういう格好になっているだけだが、耳や喉仏をくすぐる温かな吐息が、女の子らしいふわふわした柔らかさが、妙にぞくぞくする。


 それに長さをチェックしているだけなのに、焦れったくシャツの上から指で肌をなぞられるのもこそばゆく、謎に恥ずかしかった。


「ちゃーんとカッコいいんだから謙遜しなくていいのに。それとも嫌だった?」


「ううん。そういうんじゃないよ。ただ僕なんかが務まるのかなって思いがするだけで」


「どんな格好しようとも、碧くんならきっと大丈夫よ。あなたのよさを誰よりも知っている私が保証します。……あっほら、動かないの。いい子だから。ね?」


 優しく、そして勇気づけるようにしっかりと言い切ってから、よいしょと背伸びして腕を伸ばしてくるくるみ。その様子を見ると、いつの間にこんなに体格差が出来ていたんだなということに驚いてしまった。


 怪我させないように今まで以上に気をつけないとな、と改めつつさりげなく腰を屈める。


「それに私、碧くんと一緒に文化祭できるのがなによりも嬉しいもの」


「……ならいいんだけど」


 照れを気取られないようになるべく低く返したつもりだった。が、今度はこちらのウエストを測るためにひざ立ちになって抱きつくようにお腹にメジャーを回す彼女から、ふふっと押し殺した笑いが零れたので、多分隠しきれていなかったようだ。


 つくづくくるみには甘くなってしまうなと思う。




 さて、こうなった経緯(いきさつ)を説明しよう。


 まず第一にくるみだが、誰もが認める美人の彼女が皆に推されるがまま真っ先に決定したのは言うまでもないにして、参加者はなるばく男女平等にしなきゃいけないからと、次に男子から印象のいい好青年代表の颯太に名指し。さらに友達が一緒のほうがいいという理由で彼が夏貴を指名し、彼は嫌々かつ渋々ながらもそれを承諾。


 同じく学年でも皆に人気の可愛い子としてとおっているつばめは、しかし有志の出し物の優先を理由に惜しまれつつも参加を辞退。


 すると様子のいい人の確認はひととおり終わり、さてどうするかといったところで——ずっとそわそわしていたクラスメイトの女子のひとりが、まさかなことに碧の名前を出したのだ。


 多分それは近頃校内でも名の知れた恋人同士として、くるみと並ばせたいからだろう。


 正直あんまり気は乗らなかったのだが、ついさっきまで終始困り笑いをしていたくるみが甘い期待に瞳をきらきらさせながら見てきたので、もう引き受ける以外の選択肢は碧に残されていないことを悟り、首を縦に振った。


 となると残るは女子一名だが、くるみと並ぶのに気後れしてしまうのかなかなか挙手がなく、会議が難航しそうな空気になりかけたところを凪咲が空気を読んで参加表明。ほっと安堵の空気のなかすんなり受けいれられた……という訳だ。


 こうして見るとくるみも嫌ではないようで、数の暴力で押し切られたとか、民主主義の敗北だとかではなく、皆の望むようなかたちに収まったのはよかった。


 そして、冒頭の台詞へと戻る。




「ねぇくるみさん。一瞬だけ秋矢くん借りてもいいかな? すぐ返すから!」


 回想を、ふと話しかけてきた女子が打ち破った。


 許可をとる先が本人ではなくなぜかくるみなうえに、人を物扱いもどうかと思うのだが、彼女は冗談に乗ったようにしゅるりとメジャーを仕舞いながら返す。


「はい。もうあらかた測り終わったのでぜひどうぞ」


「僕の権利とは……?」


 ふたりがくすくすと肩を揺らし、その子が一枚の紙を差し出してくる。


「外国語版のメニューこんなかんじにしてみたんだけど、文法とか間違ってないか見てくれないかな? あまり自信なくって」


「ああ、なるほど。僕でよければ貸して」


 英語の教師ではなく碧に依頼がくるのは、あくまで生徒間で何とかしたいという学祭への意地だろう。ひととおり目を通し、ボールペンで記載したメモと一緒に返却する。


「ここをこうしたほうが多分伝わりやすいと思うよ。後はばっちり大丈夫そう」


「へぇーこれがいわゆる生きた英語ってやつか。ありがとねー!」


 てんやわんやと忙しそうに去ったあと、いれ替わり立ち替わりの要領で今度は別のクラスメイトが紙を片手にやって来る。


「ごめん碧。悪いんだけどこれ印刷室にこれ持っていってくれないかな。ちょっとこっち手が離せなくてさ。夏貴がいるから渡してくれればオッケー」


「うん。了解。くるみも一緒にくる?」


「お供します」


 ちょっとしたお誘いだけどそれが嬉しかったのか、淡く瞳を細めてから、学校だからやや控えめに身を寄せ、ちょこんと服の裾を抓んではにかむくるみ。


 この子は一度甘えるようになると破壊力がやばいんだよな……とたじろいだせいで一瞬動くのが遅れたのだが、夏休み明け初日のように手をつないでこないのが不服だったのか、くるみはこっちの手を取って掌を密着。せっせと碧の指を一本一本折り曲げて恋人つなぎの形へと誘導している。


 その仕草がまたあどけなく可愛らしくて頬が綻びそうだったが、ふと後ろからみんなが生温かい目でにこにこ見守ってきていることに気づき、本人には教えないでおこうと心に決めて教室を出た。


 今いる学び舎——第一校舎は、碧の学年が入学する何年か前に建て替えが完了したばかりらしい。


 そこかしこに上階との吹き抜けがあったり、大きな採光窓がはめてあったりとモダンな遊び心が散りばめられており、それはそれとして学校らしいクラシカルさにも調和が取れた様式となっている。


 きれいな校舎は生徒には好評でありつつ、一つだけ難を言うとすれば少し気取ったかんじがするのだが、学祭であちこちが手づくりの看板やポスターで彩られるとまるで、子供にペンで頬に落描きをされた親戚のお兄さんのような妙な親しみやすさが出て、いい具合になるのだ。


 今が放課後ということもあり、他の学年もペンキを運んだり金槌を振るったりと、準備に勤しんでいた。それだけじゃなく彼氏がほしいだの好きな人がほしいだのといった浮いた会話があちこちから聞こえてくるのもまた、このシーズンならではだろう。


 クリスマス前と同様、独り身を脱却したいという人が学祭前や最中に意中の相手に告白するというのはぜんぜん考えうる話だ。もしかしたらお祭りの空気に浮かれて、いつもより成功率も高いのかもしれないし。


「失礼します。なっちゃんいるー?」


 がらりと印刷室の戸を開けると、夏貴がちょうどチラシを刷っているところだった。


「ん? やっぱお前かよ。てかその呼び方はやめろ」


「そっちも渾名で呼べばイーブンじゃない? 好きなように呼んでくれていいから、なっちゃんもちょっと試しに——」


「あーはいはいまた今度な自由人。で、それ届けにきたんだろ」


 どこか投げやりになって碧の手から紙をひったくる夏貴を見て、くるみが物珍しそうに言う。


「以前湊斗さんのカフェバーの前でお会いしましたよね。あの時は険悪だったから……なんていうか、おふたりが仲よさそうなのがびっくりです」


「夏休みの間に打ち解けたんだよ。な?」


「……別にそんなんじゃない」


 あくまで否定し続ける夏貴に、碧は首を傾げる。


「僕は友達のつもりだったんだけど。あの時なっちゃん味方してくれたし」


「あのなぁ。日本の高校生はいちいち友達なんて言葉にしないんだよ。J-POPかよ。こっちまで恥ずかしいっての」


「そうだ。夏貴も一緒に学祭回る? 僕二日目の午後までなら空いてるしさ」


「話聞け! ていうか……お前デートしたりとかしないのかよ」


 デートという単語に照れたのか、つないでいた小さな手がほんのわずかに揺れた。


「するけどさ。それはそれとして夏貴とも回りたいだろ。折角仲よくなったんだから」


 もちろん学祭はくるみと二人きりで回ることを既に約束している。


 問題はシフトの調整で、ふたり揃って出し物の手伝いを抜けることで皆に迷惑をかけてしまわないかが心配だったのだが、クラスメイトは快く了承してくれていた。


 ところで夏貴を見ると、そっぽを向きながら口許をもにょもにょ波打たせている。


「…………」


「照れた?」


「うっせぇ!!!」


 なんというか、思春期の爆発だった。


「とにかく却下だ却下。俺がお前とべたべた仲よくしてたらなんかアレだろ。ぜったいからかわれるやつじゃん」


「そっか……」


「いや雨の日に捨てられた子犬みたいな目すんなよ。こっちが悪いみたいだろ」


「……」


「だぁーっもう!! 午前中に三十分だけだかんな!」


「ほんと! じゃあスケジュールいれとくね」


「だからそういうの止めろ!! 恋人同士でやっとけよ」


 夏貴がなんだかんだ承諾してくれたのが嬉しくてカレンダーアプリを開くと、彼が慌ててスマホを奪いにかかってきて、攻防戦が開始。


 しばしわちゃわちゃしていると、そのとき後ろからくすくすと、雪をかぶった梢の間をとおる春風のような笑い声が聞こえた。


 夏貴と一緒にばっと振り返ると、一歩後ろでくるみが右手で口許を隠し、おかしそうに喉を鳴らしている。


 自ずと争い——もとい戯れあいも止み、釣られるように自分も口角を持ち上げてしまう。


 それはきっと、彼女の咲かせる柔和な笑みが、こっちまで温かく幸せな気持ちにするからだろう。なので手紙にお返事を出すように、ふわもちな白い頬にすりすりとソフトタッチで指をすべらせることで、可愛いなと思った気持ちを発散させておいた。


 目をまん丸くして驚きを示していた夏貴は、やがて逃げるように視線を逸らす。


「……そりゃ、戦う気もなくなるわな」


 誰かを思って洩れたそんな呟きは、ふたりに届く前に喧騒にとけて消えた。


                *


「……どうかしたの?」


 夏貴と別れた後。


 いまだにくるみがにこにこしていたので、その理由を尋ねてみた。


「ううん。ただ碧くんがいつの間にかすっかり人気者になってて、それが嬉しくて」


「僕がっていうより、みんなが優しいだけだと思うよ」


「けれどもし一年前なら結果はまた違っていたはずだわ。友人に恵まれているって言うならそうかもだけど、何より一番はあなたにある人としての魅力が理由……だからね?」


「あはは……はいはい」


「わ。本気にしてないでしょう。もう」


 拗ねたように眉を下げてはつんつんと脇腹を突いてくるいたずら者の手にくすぐったさを覚えていると、隣から僅かにボリュームを抑えた声が届く。


「……そう、よね。喜ばしい事のはずなんだから、わたしの碧くんのいいところはもうちょっとだけ秘密でもよかったなんて、一瞬思ったことは内緒にすべきだわ」


「やきもち?」


「うん。やきもち」


 あの慎ましいくるみがすんなり認められたことに意表を突かれて足を止めると、どこからか大仰な芝居めいた台詞が響いた。


 柵に寄り、吹き抜けの下を見下ろせば、本当にお芝居だったらしい。


 湊斗たちのように学祭で上映する映画の撮影をしているらしく、集まったギャラリーが見守る真ん中で、上級生の制服の人らがおもちゃの剣で殺陣(たて)を展開していた。


 戦うシーンだけなら話の重大なネタバレにもならないし宣伝も兼ねてるんだろうな、と冷静に分析しながら眺めていると、ぎゅ、とシャツの裾を引かれる。隣を見やると、彼女は、憧憬のようでいて羨望のようでもあるような——淡く儚い眼差しでその光景を見つめていた。


 その心情を押し測るようにじっと目線を逸さずにいると、くるみがこちらに気づき、小さく苦笑をする。


「ただ……最初で最後の文化祭か。って思って」


 多分、来年は受験が控えているから、という意味なのは分かる。けれど——


「最初っていうのは?」


「文化祭、中学の頃もあるにはあったんだけど私は生徒会役員だったから……当日はばたばた忙しくて。あんまり記憶に残っていないの。だから去年もなんていうか、みんなの輪にどうはいっていいか分からなくて」


「へー。やっぱ生徒でも、取りまとめとか代表者ってなると忙しいんだ」


 くるみは気まずそうに首を振る。


「……生徒会していなくてもきっと、一緒に回れるお友達は、いなかったから」


 それは、思わず本音が転がり落ちたように思えた。


 だって当の本人が自分の発言をはっと振り返った後に、自らの不行届きを恥じるように口を結び、それから愛想笑いを浮かべたから。


 けれど碧は聞かなかったことにはせず、握った手に力を加える。


 だからかくるみもしばし迷った末、眉を下げてから短く話してくれた。


「……私ね、別に誇るわけでもないんだけど、習い事とかもしていたから昔からできることが人より多かった。そのおかげでいろんな縁もあったし、いつも頼りにされていたし、そんな優等生としての私を『いいな』って言ってくる人も少なくなかった。けれどそれでも……決してみんなの一番親しい相手ではなかったから」


 耳に馴染んだメゾ・ソプラノも、いつもより覇気がない。


 〈自分が誰かの一番親しい相手ではなかった〉——きっぱり断言できるほどに、そう確信するに足りうる出来事が昔あったことなんてのは、想像に難くないのだ。


 誰にでも平等に優しい女の子というのは、つまり誰にも本当の心にはふれさせないことの裏返し。


 そんなのは分かっているように、ただ諦めたようなほほ笑みをくるみは浮かべる。


「隣に並びたくない……なんて言われても、何が悪かったかなんて分からないのにね」


「……」


 語尾は、水たまりの波紋のように揺れていた。


 うすうす気づいていたことではあったが、いざ本人の口から語られると、やはりやるせないなと思ってしまう。


 光があれば、影もできる。こうまで眩しい存在であれば、羨望という感情を押しつけられることの(かげ)で勝手に踏みこめない境界線を引かれるだけじゃなく、妬み嫉みをぶつけられることだって、あるいは仲間はずれにされることだってあったかもしれない。


 けど、それでも——くるみが他人に迎合せず、自分の生き様を曲げなかったことがやっぱり尊いと思えて。


「……なら僕がくるみの一番になる。なりたい」


「ふふ。ありがとう。けれど碧くんはもう私の一番よ?」


 そう言ってくるみは労わるように、託すように、碧の右手を両掌で優しく包みこむ。


 けれど、それは僕の役目だ、と思った。


 だから包んでくるそこからするりと脱出し、自分の掌で小さなそれを包み直す。まるで小さい頃に泣いた妹にしたのと同じように、そっとあやすように。


 昔のことは断ち切っているというのは本当みたいだ。それ以上何か傷ついた表情を見せることなく、おそらくは今後のためにくるみは言う。


「……ひとつだけわがまま、言っていい?」


「いいよ。何?」


「前に言ったとおり、私はメロメロでいてもらえるようにがんばるわ。だから、碧くんはずっと私だけ見ていてね。……他の子に目移りなんか、しないでね」


 きっと何かが引っかかっていたのだろう。さっきのやきもちの延長線で。


 迷子の子供のように、どこか乞うような切実な光を瞳に揺らして言われては、こちらも聞こえのいい言葉に走らず、返事は真剣にならざるを得まい。


「しないよ。そもそもくるみが傷つくことはぜったいしたくない。もしかしたら他の子を可愛い、とかくらいは思うかもしれないけど、好きになって大事にするのは、今後ずっとくるみだけだよ」


「もし他の子に告白されても?」


「くるみ以外に僕のこと好きっていう人いないと思うから、そこはあんまり心配ないと思うんだけど……」


「ううん。きっと居るの。居るとして……私のことだけ、見てくれる?」


 揺らぐヘーゼルの水鏡に映るのは、自分の黒い瞳。


 そんな断言することもないだろうにと思ったが、それほど彼女も思う事があるのだろう。


 文化祭でくるみがこれまで以上に持て囃されることを碧が危惧していたように、くるみもまたやきもちを焼いてくれていたことを知って、気持ちさえ同じものを共有できていたことが素直に嬉しいと思った。


「——うん。くるみのことだけ見てる。もし何かあったらちゃんと相談する」


 人の感情に対して察しのいいくるみのことだから、碧が本当に他の誰かになびいてしまうことがないとは分かっているはずだ。けれど時に、分かっていても時にどうしようもなく不安になってしまうことは人間にはある。


 白雪姫のお話ではお妃だって、鏡のなかに答えを探していたのだから。


 それで多少の曇りは晴れたのか、くるみはじんわりと言葉が染みこんでいくように、へにゃりと瞳を細めた。


「ありがと。碧くん」


「うん」


「……私、学祭が終わるまでにいっぱいがんばるから」


「思い出に残る一日にしたいのは分かるけど、ほどほどにね」


「んーん。がんばりたいからがんばるの」


「なんだそれ」


「ふふ。内緒」


 くるみは碧に大きな愛情を注いでくれていて、碧も同じくらい大きな愛をくるみに対して持っていて、表現している。何よりその事実を二人とも十分解っている。


 今はそれだけで、十分だった。


お読みくださりありがとうございます。

学祭編はちょっぴり群像劇っぽくなると思います!

(群像劇苦手な方が多いのも承知の上なので、バランス調整に気をつけます)

次の更新も読んでいただけるようにがんばって更新しますので、また来ていただけると嬉しいです☺️

箱スノの世界は、いつでもあなたをお待ちしています。


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