図書館。 純愛。 作者: caem 掲載日:2021/12/01 まるで夢を見ているように いつまでも一緒にいれたら ただ抱きしめて そのぬくもりと まだ絡み合っていたいの お互いに放った鼓動とか 苦しみとか 悲しみなんて 暖炉にくべてしまえやと そう思いました 煙突の先から 雲に混じるように そうして なくなってしまえばと お箸で突っついて掴んで仕舞うのは それは惨めなことじゃない 灰色に染まる あなたとわたしは また会えるのだと 生まれ変わろう こんなに 苦しさや厳しさを共有したいのは 運命だからって