始まりの町防衛戦5
日間ランキング一位の人と二位の人凄いですよねー。もう、普通に落ちる未来しか見えない。
諸事情により、更新ペース落とします。具体的に言うと2日に1ぐらい。
理由は夏休みの宿…です。
察してください。
いつも後回しにしちゃうからなー。
8/18南が西になっていたため修正しました。
正面から戦うわけにもいかないし、小型化に隠密を重ねて中から崩すことにした。小型化すれば握りこぶしぐらいの大きさになれるから、バレないはず。
もう、さっき検証も終わったしね。今更だけど、大きさ変わってもよく動いてられるよな俺。
あと、大きさ変わりすぎだろ。
色々とこのゲームに思うところあるんだけど、今は置いといて、誰にもバレないように中心部に移動しよう。
できた。簡単だった。普通に動いてるだけなのに、誰にもバレずに来ることができた。気配感知とか、魔力感知とか持ってる人はいないのかな?まあ、そんなことは置いといて、死因をバレないようにする為に風魔法を使うんだけど、流石に人間のハルと繋がる人はいないよね?ちなみにアリスがいないことは確認しといた。これは第一優先だ。アリスとは戦いたくないからな。取り敢えず、打てる限りウィンドカッターみたいな攻撃をしよう。ワンぱん出来るかな?今まで人に使ったことがないから、分からない。
「ひっ!」
「えっ!」
「おい!なんだこれは!何でこんなに周りの奴らの首が飛んでいくんだ!」
「しるかそん」
「おい!原因をさが」
「おい!もう攻められてるぞ!」
思ったよりも簡単にいった。首チョンパという最も簡単に敵を殺すことができる攻撃が、すんなり決まって、一気に20人ぐらい倒せた。原因が何いってんだって話になるが、目の前で首が飛ぶのを見た人はトラウマもんだな。少なくとも俺は絶対に見たくない。
あと、一つミスをした。取り敢えず近場から倒そうとしたら、俺の周辺に空間ができて、その周りを人間サイドの人たちが囲み始めた。
「おい!死んだやつらここら辺だけだぞ!」
「ここになにかあるのか?」
「ここら辺に敵がいるはずだ!探せ!」
こんな感じに。こういうのを見ると探してる人たちの目の前で巨大化して驚かしたいのは俺だけだろうか?
否!断じて違うだろう!
という事で、やろうと思います。負けてもしらねぇ。なんかこういう時はいつも変なスイッチが入ってハッチャケられるから、勝てると思う。
巨大化。
「え!?」
「なんでスライム!?スライムは南を攻めてるはずなのに!」
「こいつ1匹だけか?」
「それなら数の暴力でいけるはずだ!姿を見せたことを後悔させてやれ!」
「ま、待ってください!このスライムが南のスライムと同じならば、物理攻撃は効かないはずです!」
「は!?なんだよそれ!魔法使える奴はどんぐらいいんだよ!」
今更だけど、人間サイドの言葉が分かる魔物サイドは有利だと思います。あと、南と連絡とってるんだ。まあ、そりゃ情報命だもんな。魔力の消耗について考えるのを忘れてたから、最初の方は物理攻撃(巨大化状態で、ジャンプ飛び乗り)で相手を倒していこうかな。魔法が来たら魔法を打ち返すとともに、打って来たやつを倒す感じで。いや、出来れば詠唱してる奴を見つけたら速攻で倒す感じで。
「ていうか、スライムのくせにでかすぎだろ!」
「しるかそんなの!魔法を使える奴らは全員魔法を使ってくれ!そうじゃないと負けるから!」
ジャンプ!からのー。飛び乗り!はい、10名ぐらいお陀仏なされましたー。いやー。これは楽しい。俺って殺戮快楽主義だったのか?そうだったらやばいんだけど。まあ、そんなことないはずだ。きっと種族が魔物だからそういうことをやろうとしてるはずだ。だよね?
「おい!こいつ押しつぶして来るから、離れろ!」
「いや、後ろがつっかえて離れられねえんだよ!」
「ていうか!魔法まだかよ!」
「魔法使える奴って大体別の方面にいるから、ここにはいねぇんだよ!」
「なんでだよ!」
「だって、ここ余り物の集団だぞ!こんなところに魔法を使える奴が来るわけないじゃないか!」
「は!?ふざけんなよ!」
「俺は余り物じゃねぇ!」
そんなこと言われても知らないです。っていうか、魔法使いいないのね。これはもう、好きなだけ魔法を使って大丈夫そうだな。
普通に負け要素がなくなると、作業ゲーになるんだな。初めて知ったわ覚えとこ。
南を見に行くかな。スライム達苦戦してないといいな。後ろから奇襲で挟み撃ちが1番正しい戦法かな?町の中を移動できるのは良かった。




