レベリング開s強★制★終★了
主人公のハッチャケ度合いが素晴らしいことになってます。
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何かあればその都度直していくつもりです!
‼︎を!に修正しました。
朝、目が覚めたら直ぐにログインしようかと思ったが、お腹も空いてるしトイレに行くべきだと思って思いとどまった。
昨日の夜は、あの後にご飯を食べて、少し今後の予定(VRMMO)を決めた後寝てしまった。
下に降りるといつも通り親はいなく、ただ、いつもと違うのは紙が置いてあることだった。
「えっと?なになに?『二週間後の誕生日の時になんで『死』という言葉を嫌っているか説明します』か」
まあ、知りたいと思ってたから教えてもらえるなら教えてもらおう。ていうか、なんで誕生日なんだ?
まあ、いいか。
朝ごはんは、チャーハンを作って食べる。料理は基本的なものはなんでも出来るから、いつも家にあるもので作りたいものがあれば作っている感じだ。
「よし、トイレ行って、水分補給して、戸締りした。完璧」
「ログイン」
「グルルルル」
「うわっ」
ハイフォレストウルフLv5
ハイフォレストウルフLv4
ハイフォレストウルフLv4
ハイフォレストウルフLv6
ハイフォレストウルフLv4
あー、そういやここら辺はもうこんぐらいの強さのやつしか出てこなかったもんな。けど今の俺にとっては全員雑魚だ。サヨナラ。
ちなみにステータスは、
ハル
種族:キングエビルスライム
Lv.7
状態:融合中
HP 434/434
MP 608/608
【STR 69】
【VIT 67】
【ATK 72】
【INT 98】
【AGL 70】
【DEX 89】
SP 0
【種族スキル】
【吸収】【分裂】【スライム細胞】【物理無効】【魔王の威圧】【魔王の血脈】【融合Ⅱ】【分離Ⅱ】【巨大化Ⅱ】【小型化Ⅱ】
【スキル】
【人化】【体当たりLv3】【転がるLv3】【意思疎通Lv3】【MP回復速度上昇Lv5】【瞑想Lv3】【気配感知Lv4】【魔力感知Lv4】【魔力操作Lv6】【無属性魔法Lv5】【風魔法Lv7】【土魔法Lv5】【水魔法Lv5】【採取Lv3】【隠密Lv5】【大声Lv1】【発声Lv4】【変声Lv2】【統率Lv2】
【称号】
【スライムの王】【スライムの殲滅者(主)】【最先端を進む者】
【統率】
魔王の血脈の効果により、指揮下にある全ての存在のステータスを2%×スキルレベル分アップ。
そういえば、進化したことによって、レベルアップ毎のポイントが2から3に増えた。もう、本物のチートの完成だ。まあ、融合を解除すると、全ステータスが48ずつ下がるんだけどな。
「融合解除」
「今日から6日間はレベリングだ!」
「「「「キュー!」」」」
「誰が1番レベルが高くなれるか競争な。まあ、俺は除いてだけど」
「「「「キュー!」」」」
1日目終了!今日の成果は俺がレベル10、他のスライム達は大体8ぐらいまで行った。10からとても上がりづらくなった気がする。なんせ10から3時間たってもレベルが上がらなかったからな。
「ログアウト」
取り敢えず、親には『了解です』と伝える。今日は10時までやっていたから、もう寝よう。
2日目!
「やばい。レベル勝負は俺も参加で。もうレベルが追いつかれそうでやばい」
「「「「キュー!」」」」
「じゃあ今日もスタート」
「「「「キュー!」」」」
2日目終了!
俺のレベルは12、他のスライムは全員10になった。あと、今更気づいたのだが、人間状態のハルが風魔法で敵を殺してたから、スライム状態のハルは別の魔法を使うべきだと思う。ということで、明日からは水魔法を使おう。ログアウトして、ご飯食べて、お風呂入って歯磨いてさっさと寝る!
3日目!
「これならまだ大丈夫かな?抜かせないよね?」
「「「「キュー!」」」」
「それまじでどっちなんだ?」
「「「「キュー!」」」」
「はぁ。もういいや」
「「「「キュー!」」」」
≪終焉の森のフォレストウルフの全滅が確認されました≫
≪終焉の森でのフォレストウルフの出現率は1%まで下がります。また、始まりの町の北にある森は別の森です≫
≪終焉の森のポイズンスネークの全滅が確認されました≫
≪終焉の森でのポイズンスネークの出現率は1%まで下がります。また、始まりの町の北にある森は別の森です≫
≪終焉の森のポイズンスパイダーの全滅が確認されました≫
≪終焉の森でのポイズンスパイダーの出現率は1%まで下がります。また、始まりの町の北にある森は別の森です≫
<称号【フォレストウルフの殲滅者(主)】を獲得しました>
<称号【ポイズンスネークの殲滅者(主)】を獲得しました>
<称号【ポイズンスパイダーの殲滅者(主)】を獲得しました>
<【スライムの殲滅者(主)】
【フォレストウルフの殲滅者(主)】
【ポイズンスネークの殲滅者(主)】
【ポイズンスパイダーの殲滅者(主)】
が統合されて【厄災の魔王】になりました>
<称号【厄災の魔王】は、殲滅した種族の数×5全ステータスが上昇します>
アァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
忘れてたぁぁぁぁぁぁ!
終わった。絶好のレベリング場所だったのに。あと3日は何すればいいんだ。
スキルレベル上げか?それ以外ないか。
「全員集合!」
「「「「キュー!」」」」これから俺たちはスキルレベルを上げるのに三日間費やす。おーけ?」
「「「「キュー!」」」」
前日!
オーケーオーケー。ここまで来たからには明日は全力でハッチャケてやる。全員で魔法を打ち合ってたら、魔法耐性覚えたからそれのスキルレベル上げをずっとやっていた。今なら魔王の血脈の効果もあって20%はカットできる。それでも80%まで減るわけだから無いよりは全然マシだ。
それと、イベント中はスライム形態でやる為、3日前からスライム状態だ。
「キュー!キュキューキューキュキューキュー!(お前ら!明日は全力で周りをボッコボコにするぞ!)」
「「「「キュー!」」」」
主人公こんなこと言ってますが閑話一個入れます。もしかしたら一個じゃないかも。




