企画案
家に帰り真衣は一人で考えた。
「7月31日かぁ、紗良の誕生日だ!!寧々達も誘って紗良にサプライズパーティーしよう。喜んでくれるかな?そうと決まれば明日紗良のお母さんにやって良いか確認しなきゃ」
…ーーーーーーーーーーーーー
そこで真衣は電話を掛けた
プルルル
「寧々 私真衣だよ」
相手は寧々だ。
「真衣どうしたの」
「紗良が旅行に行くって行ったじゃん」
「うん」
「で、帰って来て会えるのが31日で…」
「紗良ちゃんの誕生日だね、」
真衣が話してる最中に寧々が口を挟んだ。真衣は驚いたように言った
「寧々、紗良の誕生日知ってたんだね。」
「うん、前気になって紗良ちゃんに聞いたんだよ。紗良ちゃんさ。僕の誕生日にプレゼント渡してきてくれたんだよ。真衣は僕の誕生日とか忘れてたどろうけど…」
真衣は空かさず寧々に謝った。寧々は別にいいよ。軽く流した。そして話を続ける。
「だから今度は僕がプレゼントしようと思ってさ。それで紗良ちゃんに誕生日を聞いたってわけ。で、結局紗良ちゃんの誕生日がどうしたの?」
「せっかくだしサプライズパーティーでもしたいなぁ~って思って…。明日紗良のお母さんにして良いか聞こうと思ってるんだけど。それで許可が出たら寧々も紗良に一緒にサプライズしよって思って電話した次第でございます」
「こうゆうのってまず許可取ってから僕とかに相談するんじゃないのかよ。まぁとりあえず僕は賛成だよ。今度は僕が紗良ちゃんの誕生日祝ってあげたいって思ってたし」
「良かった、じゃあ明日紗良のお母さんに聞いて結果どうだったかまた電話するね、」
「おk。良い知らせを待ってるよ。じゃあ」
電話は終了した。




