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残夢から

作者: 人間詩人
掲載日:2023/03/07

残りの夢は

何だろか

たぶん暮らして行けることだろうか


怠け癖が招いた事態は

あまりにも強烈であり

耐えるだけの日々となる

むろん楽しみなどは

消されている

どちらかと言えば苦であるが

お気楽な心は構わずに

動いている


食べる楽しみや

飲む楽しみさえも

今は無い

不安定過ぎるからだ

心が

やっとの思いで通院が

出来たことは嬉しい

パニック状態も強くは

起きなかったから

幸いでもあるなぁ


柔らかな光が差し始めたのだが

私は相変わらず

薄暗い部屋に居る

ひんやりとした空間が

好きではないが

陽の明るさは

いつしか苦手になって

しまっている


これは本当の性格が

ダークだからだろうな

それも かなりの暗さなんだと思う

根暗の性分は

なかな抜けることの

出来ない負であると

感じている


元来なのだが

明るさがあれば

また違う環境へと変化したのかもしれないな

まるで暗黒の帝王だな

これじゃ

しかし突如として

明るさと言う作られた

気分から他人の前では

明るく演じてしまう

心持ちは疲れてしまう

やはり二重構造の心だな

本当の自分は

漆黒の闇のようであり

そこからは出られない

ほどの暗さを持っている

もう一度チャンスが

あれば明るい心の

私を演じてみたいものであるなぁ

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