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パロディ編新章、世界の歪み。

「く、やはりお前が悪の元凶か!ウェーバー!」


デビル◯ンダムのような物に乗るウェーバー。


「ああ、そうだよ、ずっと温めて来たんだ、皆んなの美少女化計画…」


「なんだ、幼なじみも若返るのか…それはそれで有りだな…」


「ザ・ティンティン美少女化計画!ようやく理解できたんだね!ガーター!」


「やはりお前が世界の歪みだ!ウェーバー!」


サイコロの音がする…


「俺の手が怒れと轟き叫ぶ!悪を撃てと嘆き叫ぶ!祈りを掲げ、愛と勇気と希望のシャイニングゴッドフィンガー!!!!!!」


「これは不味い!だがこの赤いボタンをポチッと」


時が止まる。


「流石にガーターもこの時間に追いつけないでしょ」


と、ガーターの機体が少し動き、世界の壁のようなモノを破壊する。


「まさか!クリティカル!」


ガーターの機体は限界を超え、ウェーバーに迫る。


そして手が触れる。


「シャイニングヒートエンド!!!!!!」


ウェーバーの機体は爆発四散!


ガーターは機体から下り、煙の中を進む。


「正気に戻ったな?ウェーバー」


「うっふん♪正気に戻ったわ♪ガーター♪」

堅いの良い乙女漢が現れる。


いかん!ファンブルだったか!ガーターは焦る。


「俺はデュエルを始める!魔法カードを表向き表示で発動!奇跡のダイス!俺はダイスを召喚しダイスを降る!1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1!クリティカル!」


ボフンと言う音と煙と一緒に元のウェーバーが現れる。


「元に戻ったようだな、ウェーバー、」


「ああ、元に戻ったよガーター」


(本当に元に戻ったのか?嫌な予感する…)


「ところでガーター、今日は泊めてくれないかい?たまには一緒にベッドで寝よう…」


俺はダイスを召喚!


end.


私は歪んでいる。

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