準設定 大学生のお姉さんに絵本を読み聞かせてもらう俺の話
ーータイトル候補
大学生のお姉さんが読み聞かせしてくれる日常について
絵本読み聞かせします
日常と絵本
ーーイメージ
カラー 黒、藍色
ナンバー ?
ワード 声、絵本、日常
ーーえがくもの
主人公(プラス妹)とヒロインの交流、変化
音声的にはえるもの
ーーチェックリスト
音声てきにはえてるか
始まりと終わりで主人公達に変化はあるか
ーーあらすじ
近所のマンションに住む大学生のお姉さん、大和撫子さん。
ひょんな事から俺の妹と知り合った彼女は、うちに度々やってくるようになった。
それは、数年前に家族になった俺の妹の真昼のため。
諸事情あって、夜に読み聞かせを行い我が家に日常をちょこっとだけサポートしてくれるようになった彼女は、俺にも絵本の読み聞かせを行うようになった。
恥ずかしいやらなんやらだが、絵本の内容が突っ込みどころがありすぎて、色気のある展開なんてありゃしない。
それでも、何気ない日常の交流を行い続けた俺は、大和さんのいない日々を考えられなくなっていた。
ーー人物
〇夜一休夜 (よるいちきゅうや)
受験勉強中で、家の事や妹の事まで手が回らない。
〇夜一真昼 (よるいちまひる)
太陽のような陽キャで、明るい。でも寂しがり屋。
〇大和山撫子 (やまとやまなでしこ)
大学生の女性。
近所に住んでいる。
優しく包容力があるが、G退治ができるくらいには逞しい。
ーースポット
〇マンション・ナイト
夜の名前がついたマンション。
10階建てで、大和は5階に住んでいる。
エレベーターがついているが、大和は健康のため階段を使っている。
モーニングのマンションもある。
〇夜野川動物園
そこそこの広さがある動物園。
とても安くて、市民の味方。
〇夜一家
ごく普通の一軒家。
特別不潔にしているわけではないが、近くにゴミ出し場がある影響なのか、たまにGが出る。




