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準設定 大学生のお姉さんに絵本を読み聞かせてもらう俺の話

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/07/11



ーータイトル候補


 大学生のお姉さんが読み聞かせしてくれる日常について

 絵本読み聞かせします

 日常と絵本



ーーイメージ


 カラー 黒、藍色

 ナンバー ?

 ワード 声、絵本、日常



ーーえがくもの


 主人公(プラス妹)とヒロインの交流、変化

 音声的にはえるもの



ーーチェックリスト


 音声てきにはえてるか

 始まりと終わりで主人公達に変化はあるか



ーーあらすじ


 近所のマンションに住む大学生のお姉さん、大和撫子さん。

 ひょんな事から俺の妹と知り合った彼女は、うちに度々やってくるようになった。

 それは、数年前に家族になった俺の妹の真昼のため。

 諸事情あって、夜に読み聞かせを行い我が家に日常をちょこっとだけサポートしてくれるようになった彼女は、俺にも絵本の読み聞かせを行うようになった。

 恥ずかしいやらなんやらだが、絵本の内容が突っ込みどころがありすぎて、色気のある展開なんてありゃしない。

 それでも、何気ない日常の交流を行い続けた俺は、大和さんのいない日々を考えられなくなっていた。



ーー人物


〇夜一休夜 (よるいちきゅうや)

 受験勉強中で、家の事や妹の事まで手が回らない。


〇夜一真昼 (よるいちまひる)

 太陽のような陽キャで、明るい。でも寂しがり屋。


〇大和山撫子 (やまとやまなでしこ)

 大学生の女性。

 近所に住んでいる。

 優しく包容力があるが、G退治ができるくらいには逞しい。



ーースポット


〇マンション・ナイト

 夜の名前がついたマンション。

 10階建てで、大和は5階に住んでいる。

 エレベーターがついているが、大和は健康のため階段を使っている。

 モーニングのマンションもある。


〇夜野川動物園

 そこそこの広さがある動物園。

 とても安くて、市民の味方。


〇夜一家

 ごく普通の一軒家。

 特別不潔にしているわけではないが、近くにゴミ出し場がある影響なのか、たまにGが出る。



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